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合計 | 148件 |
そうなんですよね。
前シリーズから一貫しているのは
岸部さん演じる野口はいつも朝田の前に立ちはだかる敵役でした。
今シーズンでは野口側の新キャラに高橋さん演じる岡村がいます。
朝田vs野口、これは医龍のお約束のひとつです。
でも以前にも書きましたが、この二人とも
今シーズンにおいて敵役らしい人物描写が不足していて
敵役としてのキャラ立ちが不完全です。
オーバーで憎らしげな演出で悪人っぽく振る舞うことだけで
「私は敵ですよ」と伝えようとしてます。
でも観る側にとって
チームドラゴンが引き抜かれたとしても
「双方に利益があるなら、別に悪いことじゃないんじゃ?」
としか思えない。
見た目とやってることが違って実に不自然です。
制作は、約束事は説明省いてよし、という
「初見さんお断りか?」
と受け取れる傲慢で不親切なこと平気でやってるんですよね。
最新医療を描くことにはかなり一所懸命です。
その反動で、桜井病院とその関係者の描写はかなり足りない。
キャラクター設定が中途半端な上に説明不足なので
キャラの人物像とその目的が掴みきれない。
結局、今作は最早ドラマとは呼べず、
最新医療とチームドラゴンのプロ-ションビデオ
としか呼べない状態になってる気がします。
実に残念です。
個人的にはシリーズ2がハマり度のピークだった。3以降からは完全にながら見している。
そうですよね、シリーズだから続きで良いと言うのは
浅はかですし優しくない
いきなり見たら朝田の脱いでるエンディグも野口の怪演も何?ってなるし
初回から見ていても、朝田が言われるままに手術していてるように
見えて『何でもオペするチームドラゴン』になっている
ポリシーはわかるがチームでやっている意味がわからない
『皆さん分っているでしょうさあ付いてきて!』な運びではなくて
誰でも付いて行ける親切な内容を希望します
仕事が忙しくなって木曜日は、これか緊急取調室のどちらかを切ろうと思うけど、今の感じだと切るのはこっちかな。
キャストはいいのに、いまいち面白みが感じられない。
医龍シリーズ面白いです。
毎週楽しみにしてます。
話がマンネリで段々コント化してる
今作で視聴者が目にするチームドラゴンの活躍は手術がほとんど。
でも、第5話の中の台詞
岡村「チームドラゴンが来てからは桜井病院に患者が増えています」
視聴者をナメてるとしか思えませんね。
そもそも桜井院長しか医師は残っていないという設定で始まった病院再建。
(こんな設定が墓穴を掘るんですよね)
そんな状態で彼等が桜井病院に来るということは、
入院患者のケア、外来患者の診察などで
ゆとりなんかないほどの激務に追われてないと非常に不自然だと思うんですけど。
桜井病院にいるときの彼らは、
医局に居ても余裕そう。
突発の限られた患者のカンファレンスしてるか
胡散臭く病院を徘徊してるか。
屋上で裸の舞に興じてるか。
さらには、L&Pでの手術も多くて桜井病院は留守がちの彼等。
桜井病院の評判が好転するほどの多くの患者の診察をしている描写なし。
こんな演出なのに台詞だけで
桜井病院の経営が好転してると
視聴者を納得させようって何なんでしょう?
「コント」と呼ぶのも馬鹿らしいと思います。
コントならちゃんとオチがつかないとダメでしょう。
オチのないコントは最低です。
他にもいろいろツッコミどころとなる矛盾点は山ほどある。
脚本家はプロの仕事してないと思います。
来週も見たい
レビューとして中身のない☆5つコメント
医龍というよりハリボテ龍みたい。
↑念のために
☆5つ献上されてる方すべてのことではありません。
面白さをちゃんとアピールできる説得力がないと
ここの評価の正当性に疑問発生するので
気を付けた方がいいと思ったのでつい余計なツッコミ入れました。
失礼しました。
今回 麻酔科医のアベサダオをコンダクターに~と
事務長の高橋克典が指示しオペを続行させ
さらに院長にまで~!
かなり荒いセッテイだけどアベサダオの上手さかな~
けっこう面白く見せて頂きました。。
今後の展開も ムチャクチャなことになりそうだけど
それはそれで楽しませて頂けるなら いいかも~
ただちょっと寂しいのはエンディングの入れ方…
毎回雑になって…
ちょっと悲しいです。。
今週はアベサダメインで良かったねー。
まあ、このドラマでかなり麻酔科医も注目されたから
麻酔科としては喜ばしい事ではないですかね?
アベサダがやるとさらに良いよね。
今回はまさかの木原のスーパーオペが見られるとはビックリ!
それに院長も馬鹿すぎで笑えた。
あれのどこが名医なの?
今再放送で医龍2やってるから見比べてる。
やはりシリーズ物は予備知識ない人には見にくいよね。
出来ればシリーズ2は見とくと面白いと思うけどな。
キャストもめちゃ豪華。
面白い。
こんな大きな病院の院長が麻酔科医だなんて、ありえないだろうけど、面白い。でも、院長の仕事って医療以外に雑務も多いけどね・・・荒瀬で大丈夫かなとちょっと心配^^;
最近微妙な感じだったけど今回はよかった。悪代官みたいなのがクビにされてすかっとするわ。
最近ちょっと飽きてきていたんですけど、今回は荒瀬の活躍が良かったです。
オペ中、帽子から髪の毛出てるのは気になったけれど。
あー!私も気になってた。
荒瀬だけ昔から髪出てるよね。
あれは医療監修から言われないのかな?
オペシーンは器械出しの受け渡しとか他は完璧なのにね。
ですよね。
やっぱり、そう思いますよね。
やっぱり毎シーズン、荒瀬メイン回は惹きつけられます。
今回の話は今シーズンの中では一番良かったです。
アベサダの力ですね~!!!でも思いっきり脚本はぶっ壊れている気はします。
だってキャラの変貌が余りにも、「成長」という言葉で終わらせるには違いすぎます。
今までの荒瀬のキャラクターを考えたら、L&Pの医院長みたいな型にはまった立場を選ばないと思うし、引き抜かれた理由が「荒瀬なら10人の朝田を作れる」というのもしっくりきません。
外科医に無碍にされる麻酔科医の立場に対して不満を持っているのに、何故外科医の立場を更に向上させてしまう内容で説得されてしまうのでしょう。
まだ、「10人の荒瀬を作る。麻酔科医の後進を育て、外科医より立場をあげる」ぐらい尖がった理由なら解るのですが…。
とかく今シーズンは他の方も沢山仰っている様に、人物描写が足りないと思います。心理描写についていけないので、どうもしっくりきません。
それでも、今回の話は荒瀬が明確な「悪役」をスカッとぶった切ってくれたので★はいつもより多いです。
どなたかも書いておられるけど、桜井病院でチームドラゴンの手術シーン以外にまるで患者が出てくるシーンがないのが不自然だと思う。すごく忙しいと言いながら、すべて台詞による説明だけ。それに荒瀬があんなに簡単にL&Pの病院長就任を受け入れるのも意外だった。でも来週は、桜井と野口の因縁が描かれるようで面白そう。期待します。ただ、阿部さんは私もよかったと思います。
面白くなってきた
今シーズン折り返し過ぎても相変わらずの滅茶苦茶ぶり。
こんな作品も珍しい...
今のスタッフのセンスでは巻き返しは期待できないと思う。
こりゃ見事なまでのジャンク品。
パーツしか価値がない。
もしシリーズ存続の意志あるなら
パーツ(役者とキャラ)はかなりいいので、
パーツだけ残して
プロデューサー含めて制作スタッフ総とっかえで
新医龍としてリブートすれば
いいドラマに化ける可能性はある。
ハリウッド映画の常套手段。
バットマンやスーパーマン、スパイダーマンの如く
再生した医龍を観てみたい。
「木を見て森を見ず」
シリーズ前半で桜井病院の描写怠らず
桜井医院長のヒーローぶりをきちんと描けてれば
今回の展開も悪くなかったかもしれない。
でも結局、シリーズ全体の設計図がアバウトすぎて
目先のイベントに拘った結果のアンバランス
ここにきて噴出といった感。
それに悪役不在ということが今回で明白になった。
こうなるとハラハラドキドキ感なくつまらない
加藤先生は1の時は、魅力的だった。
心臓喘息かどうかは研修医でも鑑別できそう。
しかしながら、専門分化されすぎた、現状に対する問題提起をしていると考えればわからなくはない。
医師免許問題も単純すぎて現実とは異なるが、ドラマとして容認できるだろう。
急速に面白くなくなってきた。
全然緊張感もないし、山場がなくなってしまった。
敵対する組織も基本的にはなく、みんないい人ばかり。
荒瀬は院長の器じゃないだろう。
坂口憲二のかっこうよさも全く生かされていないな。
最近はなんだか覇気がないし。
今回、院長がハーバード大学を卒業していたことが分かったとたんにみんなの目が変わった。
日本の大学を馬鹿にしているのか。とても不愉快だった。
確かに高橋克典さんも本当に良い人なんじゃ?
野口も前に比べたら大人しいし。なんか拍子抜け。
シリーズ1をあまり観てなかったんですが桜井先生って今まで出てきましたっけ?
シリーズ4でいきなり朝田の師匠の話しだから、なんかついていけなくて。
今ちょうどシリーズ2を再放送してるが、こっちの方がやっぱりハラハラドキドキの展開で面白いなーと。つい
比べちゃいます。
いいね~おもしろい!
平親子のシーンはドラマと関係なくじーんときました。
確かに医龍は1・2あたりが面白かったね。
決してつまらなくもないので、医龍ファンとしては最終回まで惰性で見続けることになるのかな。
今回は単なる引抜の話ではなく、桜井病院長と野口の過去の因縁話があったのでわりと面白く観られました。平さんと岸部さん、それぞれ父子共演だったんですね。平岳大さんは前から知っていたけれど、岸部さんの息子さんは初めてかな。あまりによく似ていたのでびっくりしました(笑)でも、結局桜井病院長は無認可医でなくハーバード大卒のヒーローだったという結末はちょっと出来すぎな話でしたね。
6話まで観て、1話で初期のチームドラゴンをいきなり再結集させたところから
シリーズ全体の尻すぼみ傾向がスタートしたと思います。
主にパート1、2は足算の論理で、パート3、4は引算の論理で
物語を進めてるのが決定的違いだと思います。
足算だと新鮮な発見と出会いがあるので盛り上がりやすく
面白い物語を紡ぐのに長けてますが
引算だと、満つればれば欠けるで、物語が尻すぼみになりがち。
ですから、多くの方が1と2は良かっけど
3以降はいまいちと思うのも無理ないかなという印象です。
あと、今シーズンは脚本家二人による共同執筆であることもマイナス要因かなと。
キャラのブレが生じたり、話があちこちに飛んだり、
今シーズンのテーマの統一感を損ねているようにしか思えません。
共同執筆は1話完結の刑事や謎解きものならいいかもしれませんが
1シーズンで伝えたいテーマがある場合にはよほど連携を密にしないとまずい。
残念ながら、今シーズンは総合的にみていまいちのまま終わると予測しています。
毎回同じような展開ではあるけど悪くない。
人物描写も内容も薄いですね~
パート1が面白かったのは一応
原作漫画通りに描いていたから。
2からはフジの完全オリジナル作品♪
ただ2の頃は多少ですが原作のエピ
ソードも描いていたので何とか観れた。
3以降はもう‥
原作通りに続けて欲しかったです。
残念としか言いようがない。
多少の人物設定に変更は加えられていたものの
漫画の原作のガイドラインに沿っていたパート1は
文句なく面白かったですね。
次回が楽しみでしかたなかった。
1~3は、脚本は林宏司さんでしたが
「ハゲタカ」「BOSS」「コードブルー」などの
ヒットメーカーだけあって
人物描写が巧みでした。物語の統一感もあった。
2が漫画原作から離れても魅力あったのは
林さんが書いてたこともあったかも。
ただ、3では2までの構成のキレがない感じ。
もしかしたら制作側のリクエストに応えすぎて
迷走しちゃたかな、と個人的に勘繰ってます。
なぜなら林さん、今シーズンは
他局のドラマで相変わらずいい仕事してらっしゃるから。
某ドラマで単独でオリジナル脚本書いてますけど
16人以上の主要キャラクターがいるにも関わらず
見事な構成力といい台詞で素晴らしい作品を生み出してる。
もし4を全面的に任す形(ここ重要!)で
林さんが書いてたらどんなになってたか...
すごく興味ありますね。
再放送していた前の医龍を見たけど、けっこうくだらなかった。
今の方がテンポもいいし、専門的だし、ドラマも動いていて面白い。
思い出の中で美化されているだけで、昔の医龍はもっとチープで
セリフもダラダラ、展開もダラダラでつまらなかったんだな、と再放送を見て思いました。
それに比べたら今期の医龍はマシ。
つまりドラマって気がつかないだけでちゃんと進歩してる。
野島伸司の昔のドラマが今では通用しないのと同じで。
んー、4作目ともなるとなんだかあきてきた。救急救命と共にもう次はいいでしょう?
医龍も救命病棟もパート2までが最高に面白かった!
あのまま終わってくれればレジェンドだったのに:-<
面白い。
う~ん。あんまり…。
なんだかいろいろおかしくて気が散る。
セコンドにいる坂口とセットで見ると楽しめるよ
医龍単体だと味気ない
今日の再放送の朝田と荒瀬のやりとりはしびれた。俺についてこられた麻酔医は初めてだ。俺についてこられた外科医も初めてだ。グッときた。4は朝田も荒瀬もいい子ちゃんでつまらん。
あまりにもワンパターンな受け応えばかりだし、
無表情で人間としてあまりに無味乾燥なため
だんだん朝田が、
「卓越した心臓血管外科技術と常に患者のためにベストを尽くす」
というプログラムで動くアンドロイドに見えてきた。
岡村の策略に何の抵抗もなく翻弄されるままだし。。。
チームドラゴンメンバーにいろいろ見せ場を与えようという
制作の努力は認めるが、劇中の出来事がすべて薄っぺらい。
院長はなんで重病なのに桜井病院でご丁寧に白衣着て朝田の前に姿現すんだろう?
また、伊集院も抜けたら桜井病院には
もはや朝田と研修医一人しかいないということにならないか?
これでは朝田は病院にかかりっきりになって自由に外で動けなくなるのでは?
事後のことも考慮して物語構成を考えないと。。。
陳腐この上ない展開に思いっきり引いてしまう。
医龍1の中で一番好きな8話と医龍4を併せて見た日だったので余計に色々思う事がありました。
医龍4は本当に、1話1話プツプツ切れた話や展開についていけません。そういえば、伊集院に結婚間際の婚約者がいたなぁ。って久しぶりに出てきたと思いきや、婚約者像が良く解らないうちに初めて出てきた父親が末期がんで、そのうえ「実は明真を辞めたんだ…。」と引き延ばしていた秘密もあっさり。
無事助かって、最後「伊集院君に診て貰えてよかった!」…と言われても…。あまり感動も実感がわきません。主要メンバの近しい人なのに。
それどころか、櫻井先生とチームドラゴンの信頼関係も良くわからない…。
医龍1を見て感じたのは、朝田と荒瀬の関わりは1話からずっと描かれていた事です。所々荒瀬の闇を描いていたので、8話で漸くチーム合流した時は凄く惹きつけられたのですけど…。
医龍4は残念ながらそういう流れるプロットを全く感じないのです。過去のキャラクター設定もブレブレにしちゃうし…。
シリーズ4通して一番ぶれない人間性が描かれているのは木原先生のような気がします苦笑。
岸部と平が
極左暴力学生の同志だったとは、、、
久しぶりに爆笑しちゃたぜ
岸部さんと高橋さんは仲間なの? 対立しているの?
チームドラゴンを一人ずつL&Pに引き抜いて、でもいざというときは結集して、これはどう考えればいいの?
最終的には朝田も手に入れて、インドの新病院にチームまるごと連れて行きたいの?
これまでのシリーズを見ていないせいもあるのか、よくわからないことばかりです。でも、それなりには面白い。
今回は研修医君の話で分かりやすく、面白かったです。チームドラゴンの引き抜きの話より、個人的には楽しめるかな。今回は一般の患者さんたちも出てきて病院物らしい雰囲気もあったし。来週は、高橋さんのことがわかるようですね。だんだん楽しみになってきました。
シリーズ当初の設定がいらん不自然感を醸し出してる。
桜井病院の大きさからすると、
当直も考えて専属医師はあと最低2人はいることにしないと。
同じ敷地内ならまだ許せるけど、
他の病院にいる、しかも院長職の荒瀬を
緊急オペですぐ呼び出せるってどうよ。
ともかくシリーズ構成が酷過ぎ。
今回は構成がちゃんとしてれば評価★3。
もっとテーマを絞って欲しかった。
桜井病院をメインステージにすべきだったと思う。
桜井病院を理想の病院にすると
大見得切った朝田が
8話で初めて一般外来の診察シーンって遅過ぎ。
やっぱり岡村は良心的な脳外科医で、
過去になんらかの挫折を経て一度メスを捨て
コンサルの道に活路を求めた流れかな。
最後は朝田と協力して大団円と思われる。
だとしたら今作の主人公は岡村だね。
ここまで来ても野口は相変わらず中途半端なまま。
哀れな道化役としかいいようがない。
…いろいろ気になる。集中できない…。
奥様方のためにシャワーに打たれる憲二のシーンを
シリーズ前半は次回が待ち遠しかったのになぁ。
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