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>> ネットで盛り上がさせれば政治もひっくり返すことも可 能、戦争も誘導可能かもと思うと民主主義の限界を感じ るところでもあります。 自民だ民主だとふらふらさせたのも一般大衆です。維新 の口車でドラマチックに盛り上がっただけの関西人。ド ラマの内容的にもそれに似てますね。こういうのウンザ リだ。
ドラマとどこが関係あるのか意味不明。批判は好き嫌いがあるからしょうがないが、ドラマを見ている人たちを見下してるような内容にとれる。こういうコメントこそウンザリだ。
ドラマは最高に面白かった。フィクション見るのに細かいことはいいでしょ。
まともな会社で真面目に仕事してて、かつ、モラル高い人ほど、半沢に強く惹かれるし、共感出来る部分も多くなると思う。
逆に、ろくな仕事してなかったり、仕事まともにしたことない人は、半沢の置かれている状況がよく理解出来ないから自分に置き換えてイメージしづらいところもあるんじゃないかな。
ただ、それを踏まえても、堺や脇役の演技力が光っているから、見てる分には飽きない人も多いだろうけど。
大和田を追い詰めるための材料が、花が聞き出した岸川部長の娘の話。
これはさすがに強引だな~と思った。
黒崎と結婚って、オネェじゃなかったの??という違和感もそうだけど
岸川部長の奥さんが、花にそんな話をするとは到底思えない。
だって花ってちょっと軽すぎて、心がなさそうだから
自分だったら、絶対に相談したくない相手。
この花の軽さ(明るさという人もいるけど)が緊張感を和らげていた
という意見もみかけるが、自分的にはやっぱり違う。
あんな軽いノリや調子でいられたら、イラッとするな~。
原作を読んだ私の個人的な感想としてですが。
頭取は、取締役会で半沢が大和田をやりこめた(ドラマでは土下座で象徴される)ことに関して、やり過ぎではないか、という役員たちの批判があるという事態を憂慮しています。頭取のポリシーはどこまでも行内融和です。彼らの批判をかわし、緩和するためにも、一旦、半沢を営業第二部のラインから外す方がいいという結論に至ったということです。大和田に関しては、常務を外した取締役への降格、すなわち出向待ちという意味の処分になっています。
ちなみに原作では、吉田さんが演じた内藤部長は「これは処分ではなく異動だ。オレが必ずお前を引き戻してやる、潜伏して大人しくしていろ。」というような言葉を半沢におくっています。
>ふだん社会派ドラマ見たこともない変な女子供が見てますね。こういう人たちは東山の七つの会議や官僚たちの夏は眼もくれず、ひたすら、倍返しにすっとしてるんだろう、バカが見てて視聴率高いんだよきっと。
どうでもいいけど偏狭的すぎ
人をおとしめる批判はただ見苦しいだけ
堺雅人は見たいが、半沢直樹はもう興味ないのが本音だな…。リアルに真田丸はよかったなんて話したのが昔のことのようだなぁ。
はじめて見たのは朝ドラオードリーだったなぁ。
半沢くん、あなたが大和田常務に土下座させたおかげで、今のドラマ至る所で土下座バカリ。何でもかんでも土下座すればいいと思ってる。「土下座しなくても謝れたり、頼んだりして相手を納得させる原作、脚本を書け。」と言いたくなる。
すごく面白かった。
もう既に続編が(連ドラで)見たくなっています。
早く、お願いしたいなぁ。
視聴率が高かったのは私は納得できます。
男女問わず年齢問わず周りで見ている人が本当に多かったので。
その中の一人に原作本を借りたので読んでみたいと思います。
昨日のテレビで、土下座横行社会についてやっていました。
このドラマは 現代社会の集団化傾向をうまくとらえて視聴率に反映すべく、作られたものだったんですね。
演出家さんもインタビューに出ていて、この視聴率の数字「怖い」といっていましたね。
とぼけちゃって、、、という感じかな。
もしかして、意図ぜずして別の「社会問題告発物」になってしまったのかも。
そういう意味でも、問題提起したドラマとなったと思います。
上戸彩には最後まで不満が残ったけど、それ以外の配役は素晴らしかった。脇の方もみな演技が達者で見応えがあって。これほど役者の演技力に惹かれて見入ったドラマは久しぶりな気がする。こういうキャスティングで高視聴率が取れたんだから、今後テレビ局はジャニーズやアイドル中心のドラマ制作をぜひ見直してほしい、と痛切に思った。
すごい役者に混じってミスキャストがチラホラ。
鶴塀もそうだけど、上戸彩も然り。つたない演技を演出の工面でなんとかしたが、
そこを変更しないと続編は見たくないなあ。
演技に関して作りすぎ、との意見がありますが、私にはその作りすぎが良かったです。
10年前の名作社会派ドラマを観ましたが、比べると作りすぎ感がなく画面にひき込まれませんでした。
こういう演技をもっと見たいなあ、と思います。
堺雅人の顔のつくりすぎには、だんだん嫌気がさしました。真面目すぎて、面白くないし、毒もないし。そんな役者さんが、誇張しすぎた顔をつくると、頭が悪そうに見えます。台本に忠実なのが、透けて見えます。彼はもっと、冷酷な顔のほうがいいな。香川さんは、大げさな顔がよく決まって、みえをきっていらっしゃったと思います。ゆっくりと土下座するシーンは、他の役者さんがされたら、膝が痛いのかと誤解される恐れがあるところを、みごとに、歌舞伎で学び始めたものを引っ張ってきたと思います。当時の男の世界は(今もですが)、清濁併せのんでいかねばなんねんだよーっていうのを、へらへら~と演じられていました。いまなら、背任罪で服役が、百倍返しの刑のはずなのに、それを飲み込んで組織が存在していたというのが、あのころの日本の企業の世界だったのだと、、そこへの、懐古趣味みたいなのを理解して、演じているのが、頭取と大和田役だったかな~。
もともと、堺さんは、知性があって、センスのいい方と思うのに、自らの人気バブルに魂を売ってしまったのでしょうか、
私のかいかぶりだったのかな。
面白いという前評判があって一度みてみたものの・・・・。
私は受け付けませんでしたね。
最初からみてたらまた違ったのかもしれないけれども、いかにも
善人マイルドの堺雅人は朝ドラ向きの人で、このドラマでの灰汁
の強い表情にゲンナリし、皆さんと逆にストレスを溜め込む結果
になりました。
同じ原作者によるドラマがNHKで放送されたんだけど、あれは結構リアルだった。(このドラマもネジを絡めていた)
半沢はそのリアルさに加え大衆受けする必殺仕置き人を入れた作品に仕上げているんだろうね。
まぁ面白いドラマなのは間違いない。
少々細かい描写に合点がいかなくても面白いものは面白い。
続編も期待するよ。
ラストの大和田を責めるシーンは、半沢が父親の敵討ちをするシーンなので、やり過ぎにみえたとしても、それはしょうがない。
あのシーンこそ、父親を殺した原因となった銀行をわざわざ選んで就職した理由であり、その銀行で半沢がやりたかった事だったろうから。
半沢は、出世して中から銀行を良くして行く!というような、立派な目的があって入行し、頑張ってきたわけじゃなく、全て私怨の為に頑張ってきたんだと思う。
度々挿入される過去の記憶や、半沢が父親を殺した銀行に就職した時の母親の台詞、それに対する半沢の答えを考えると、このドラマは大和田への復讐を果たした時点で終了として正解。
続編や映画化は蛇足になる。何故なら、大和田に復讐した以上、半沢が今の銀行で頑張る意味がもうないから。
テンポ良くてご都合なところ(特に花ちゃんの情報や行動)もあるけど、ドラマだし許容範囲だと思う。鼻につかない程度のご都合主義は必要でしょう。
にしても、半沢がヒットするっていう事は、自分も含めて世の中のサラリーマンは鬱憤が溜まってるんだなーと。。。笑
人気の噂を聞いて第六話から見始めました。途中からでしたが、演技、現実的でないストーリー(だから面白い!)、そして演技がよくて楽しめました。噂通り良いドラマと思いました。
最終回も最高に盛り上がりましたが、その中でただ一つ、花が岸川夫人から娘の結婚情報を聞き込んだことだけが違和感でした。やっぱり原作は違っていたんですね。他の役者陣があれだけの演技をして盛り立てているのに、そういうつまらない小細工をしたせいで作品に瑕疵ができてしまうのが残念です。もし続編を作るなら(ぜひ作ってほしいけれど)、花さん引き立てに必要以上に気を遣うのはやめてほしいですね。見ててやっぱり不自然だから。
やっぱり最も狡猾なのは頭取ということですよね。
半沢のような部下が近くにいたらコワイし。。。
全体の内容的には水戸黄門ドラマだと思っていたのでリアリティの問題は二の次でいいかと。
ただ、他の書き込みにもありましたが、出向や金融庁、銀行そのもののイメージダウンは実際の当事者の方々には面白くない部分だと思います。
なのでもうまるっとフィクションだと割り切って観るドラマですね。
しかし、本当にこのドラマは役者さんの凄さを見せ付けられました。全員はまり役で素晴らしかったです。
花ちゃん役の上戸彩もふっと息が抜けて、それでいて主婦ならではの強さもあり、とても良かったです。
続編期待ですね。
頭取は曲者ですよ!!
これで大和田常務一派は完全に牛耳ることが出来た。 もし大和田常務を出向させると何かあったんだと競合銀行やマスコミから推測され自分の身も危ないからです。
また半沢がセントラル証券へ単なる部長で出向なんて現実ではあり得なくこれは続編への伏線です。 続編の冒頭では頭取が出向命令を出した後、理由を説明なんて場面もあるんじゃないかな?
そうでもない限りメガバンクの大スキャンダルを暴露した張本人を無碍に扱うわけがない。 そんなことをすれば頭取は迂回融資を見過ごしたということで大和田常務、岸川部長と同罪の特別背任罪で豚箱行でしょ、現実ならネ。
最終回も見ごたえありましたが、個人的にはやや不満かな。
半沢と大和田の処分は原作通りだそうですが、ここまでマンガチックにやってきたなら
急に現実的なラストにしないで最後まで倍返しを実現して欲しかった。
続編に繋げるには最高のラストなんでしょうけどね。
銀行の名誉を保つためとはいえ、刑事告訴されるべき悪事をしたのに、大和田の処分が甘すぎる。
やっぱりここは浅野支店長と同様、大和田には僻地へ行ってほしかった。
頭取は、かなりブラックというか相当、狡猾な人ですね。
大和田の不穏な動きを察知した頭取は、半沢を利用して封じ込めた。
が、銀行員として有能である大和田に厳しい処分はぜず抑え込み取り込むことで有利になる。
一方、理想論を振りかざし、手段を選ばない半沢は今後、自分にも危険な存在になる。
てことで、遠ざけたんだろうと解釈しましたが、これは半沢を試すためだとか
「頭を冷やせ」的な愛のムチという解釈もあるんですね。
でも、あれだけ腐りきった銀行で、頭取だけそんなに良い人とは思えないし
半沢のあの目からは、そう読み取れなかったけど。
続編作るなら、大和田以上のラスボスといえば頭取以外に居ないですしね。
頭取は、弱ったものにとどめを指す人間ではないんだね。今の大和田に出向を命じたところで、「自殺」とかネガティブな想像しかできないし。やられてもやり返さない、何がおきてもフラットに人を見てる。今回の出向は半沢を試しているんだよね。腐らずに成し遂げるかどうか。強い人間には試練を与えて、弱い人間は見守る、みたいな。これが本当に先を見る目があるとか、愛がある人間なのかもしれない。岸川は上司に言われるがままに悪事をはたらく人間だから、本人への期待はゼロ。今以上の出世は無いから切り捨てられちゃったんじゃない?
半沢は潔癖過ぎて、羽根専務のように、自分にとっての敵は100%悪者にしたてあげてしまう。やっぱり危険人物だと思う。
銀行はお金に困っている人を助ける為にあるわけではないし、半沢の理想やきれいごとでは成り立たない、てこと。実際に半沢のような人間がトップにくれば理想が実現するのかもしれないけど、それによってあふれてしまう人間が多くでる。会社て一人が頑張り過ぎると困るんだろうね。だからその前に潰されるんだろうな。
それにしても半沢はただの選択肢に過ぎない自分の考えを100%正しいとすることには反省するべきだとは思う。
私には、ラストの終わり方に文句をつける理由が分からない。
普通、現実的に考えるとあそこまでのことを次長クラスの人間が知ると上はそれを世間に公表されないよう……口封じのために出向などの処置を取るのは当然のことだと思います。
ですが、私にはどうしても気になることがあります。
大和田常務の借金に対して銀行が認知していなかったことです。
銀行員という職業には、大きな信用が必要です。
それが常務クラスになると、背負う責任も重くなります。
そのため、銀行ではそれこそ一年ペースで社員の近辺調査が行われます。それも念入りに。
大和田常務は多大な借金、それも複数の金融機関から借金をしています。
現実なら普通この時点で銀行によって大和田常務の借金は発見され、五年だか、四年前にはすでに懲戒免職になっているはずです。
銀行が調査を怠った……なんて、ことは多分あり得ないでしょう。
仮に、怠ったところで半沢含めた数人で調べられるような借金を銀行が察知できないはずもありません。
つまり、……これは頭取と大和田常務が繋がっている?
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