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合計 | 241件 |
6話
真鍋杏子じゃないけど、健太=大野智には、なんとも、ドラマで引きつける魅力があるな。彼の言葉にはなにか心があるような感覚を感じるときがある。この役は、ぶっきらぼうで、やる気のない青年のようで、何か魅力がある。前半、コメディーったっぷりで、笑わせてもらって、後半はいつもうまくまとめてくるけど、本当に彼の力が大きい。斉藤守とのケンカシーンなんか言葉に力あるよ。そして、屋上での杏子とのやりとりなんか、二人のやりとりがすばらしくて、見入ってしまった。2番手なら、力を発揮する木村佳乃が、本当にいい感じで、健太と絡んで、彼の力をさらに引き出しているような感じがする。脚本もいいけど、配役も凄くいいと感じさせてくれるドラマだ。
前向きになれます(^-^)
男らしい部分がみられるのもちょっと嬉しい。
「PS:とにかく、大ちゃんに会えなくなるのがホントにサビシイ。彼と仕事できた事は、監督のおにいさんとして、一生の宝物になったと思っています。」
監督キラー、大野智
2話 とんでもないベタな展開だが、これまた笑える!白タイツで威張り散らす王子は、ある意味やり切っているな。片瀬とのコンビもおもしろい。子供番組じゃやはり童謡じゃないと、バッチリ、大野が最後は決めてしまうところが、これまたベタだが、あれだけ傍若無人な王子にやられているので、やったー!的な心の叫びを、感じずにはいられない。最後は、健太おいしいな!子供に毒はいても、何となく大野ならと言う感覚も彼ならではなのか。
王子と健太のやりとりもおもしろすぎるし、展開がこうくるんだろうなと思っていて裏切られないけど、そこがまたおもしろい!王子のすぐ切れる小物ぶりが、なんとも、いい感じだ。次は、早くも王子失脚みたいだが、実に惜しい!ついつい、健太、王子、うららの3人のおバカな関係がドツボだった!
4話 なかなかいい漢ぶりで吹っ切れた感じが見えたのもよかった。確かにベタすぎる感じの展開だが、このドラマなら、直球も悪くない感じもする。
情けなかった健太も歌のお兄さんに真剣に取り組むことで、一皮も二皮もむけて、次はどうくるのか楽しみになる。
怪物くんにしろ成長ものがよく合う。
「歌のお兄さん」という子ども番組の設定なので、一見特殊な世界に思えますが、
現実社会の家族の絆や社会の厳しさを丁寧に描いたメッセージ性を持った作品です。
他の方も書かれていましたが、深夜枠でやるのがもったいないドラマでした。
8回で終わってしまったのが残念でなりません。
主人公の矢野健太を通して、本当に様々な大切なことを教えられた気がします。
「今の現状を変えたければ、まず自分が変わらなければいけない。」
登場人物達が健太に対して言うセリフひとつひとつが心に響きました。
キャストの方々の演技もとても良かったです。
特に主役の大野さんの演技。
何をやっても中途半端で、やる気のない青年が徐々に成長していく様を
楽しく、時に真面目に、絶妙な間合いで緩急つけて演じています。
彼のコミカルな演技も、シリアスな演技も惹きつけられるものがありますね。
最終回の健太がみんなに対して、涙をこらえながらメッセージを伝えるシーンでは、
感動してボロ泣きでした。メッセージが素晴らしかった!
でも、不思議です。
矢野健太を見ている時は、まったく大野智という人間が見えないのです。
「魔王」を演じている時もそうでしたが、彼は完全に「役になっている」そんな感じです。
だから、見ているこちら側も主人公に感情移入できるのかもしれません。
しかもそれは計算ではなく、感性で演じているから凄いなと思ってしまいます。
ぜひ、続編を望みます!が、今度はもう少し早い時間帯に放映していただきたいです。
もっともっと多くの人に見てもらいたい作品なので。
大野君のドラマでは歌のおにいさんがすきです。ストーリとしてはベタだし、着ぐるみ着て何やってんだろう、お決まりの泣いて笑ってのコメディドラマと第一印象は思ったのですが、噛めば噛むほど味が出るスルメのような後味が残る
大げさに見える演技も、やる気のなさそうな演技も 臭い演技もやり過ぎず抑えすぎずで
絶妙に上手い。
共演者のバランスも絶妙で相手を生かす演技をする人だと思う
また 声が良い
赤提灯でかっちゃんを慰めるシーンの「おやすみ かっちゃん」の声にやられた。
仕事が終わって金曜の夜に何気なくTVをつけて、何気なく笑って見ていました。重いドラマも好きなのですが、こういうなんとはなしにホッとさせてくれるドラマもたまには良いなと思いました。ナイトドラマ枠ならではのありえないお遊びも楽しめましたし、回を重ねるごとに、登場人物それぞれに愛着が湧いてきました。「みなうた」チームの遠慮のないやりとりを見ているのがなんだか好きだったし、健ちゃん&かっちゃんのやりとりにも癒されました。
締めるところは締める主演の存在がきっちりドラマを引っ張っており、それぞれのキャストが役柄の人物に良くハマっていて、エキセントリックな場面も振り切って演じていて面白かったです。細かいところを抜きにして、何も考えず楽しめたドラマでした。
最初の方は奇抜な衣装やシチュエーションに気を取られすぎていた気がするので、DVDでもう一度最初から通して見て楽しみたいと思います。
ある日、ひょんな事から突然歌のおにいさん…と愉快な仲間達になってしまった主人公、矢野健太は不満を持ちながらも、子供番組の歌のおにいさんとしての仕事をしていくうちに、少しずつ成長していくというサクセスストーリー。
健太は自分と似た性格をしている所があるので、すごく共感してしまいます。と同時に、発言や行動にハラハラドキドキしてしまう事も…でも変わろとする健太にいつも何かを教えられ、前向きな気持ちになれます。
毎回、役者さん達のキャラや演技に大爆笑で、なおかつ細かい演出にも面白い所がたくさんあるから、何度見ても飽きません。
コマーシャルで大野さんの衣装と、前作魔王で演じた成瀬領とのギャップに驚いて見始めたドラマですが、すっかりハマってしまいました。
前作の「魔王」があまりに素晴らしく、正直それとは真逆の「歌のおにいさん」にはあまり期待はしていませんでした。
ドラマの内容も非常に心温まる、見ていて元気が出てくるような内容で、期待していなかった分、逆にとても楽しめました。
タイトルや、大野くんのおにいさんの衣装などから想像して、嵐ファンの小・中学生ぐらいをターゲットにしたドラマだと思い込んでいたのですが、実は我々のような大人が見て、自分が仕事に就いたばかりの戸惑っていた気持ちや、どんな気持ちで将来を夢見ていたか、などを思い出させてくれるドラマだと気付きました。
そして、「魔王」に引き続いて、大野智という役者さんの無限の可能性を感じることのできた作品でした。普通だったら、くまの着ぐるみを着て、シリアスなお芝居などしても、シュールなコントにしか見えないのに、この人が演じると、何とも味のある、そしてちょっとほろっとした気持ちにさせてくれるのが、何とも不思議な感じがしました。この人の発することばには、不思議な力と人を引き付ける何かがあると改めて思いました。
それから、やはり泣きの芝居が本当にうまい人だと再確認しました。最終回に2シーンだけ泣きのシーンがありますが、本当にいいタイミングで涙がつーっと頬をつたうんですよね。
スペシャルでもいいので、ぜひ「歌のおにいさん」の続編を切にお願いしたいです。
8回と短かったですが、とても楽しいドラマでした。
特に健太お兄さんの着ぐるみ姿が良かった。
どんぐり・カラス・黒ヤギさんなど、それを見るだけでも
このドラマの価値はあると思います。
やる気のないおにいさんから、素敵な歌のおにいさんに変わっていくのが良かったです。
大野智主演、そう聞いて、ああ魔王の!と思い観はじめたこのドラマ。魔王で評価が高かった大野くんがコメディーをどうこなしてくれるのか。楽しみでした。ただ面白いだけじゃない、働くということ、生きるということ、様々なところで、胸を打たれる台詞がありました。こんな毎日でも、まだ頑張れるんじゃないか、変われるんじゃないか、そう思わせてくれるドラマでした。ちょっと何かが嫌になったとき悲しくなったとき心を温めてくれる、強い味方でした。
1週間の仕事を終えてささくれだった(?)心を癒してくれるには、最高のドラマでした。
お腹を抱えて笑えたと思ったら、あったかさにホロッと来て。
大野くんはじめとする役者さんたちの演技力、ストーリーの良さは言うまでもありません。
私は、深夜枠ならではの、スタッフさんたちの「遊び心」を感じられるところも大好きでした!
ゴールデン・タイムのドラマなら、「ちょっと、こっぱずかしいかな?」と思える、愉快な演出が大好きでした!
使う音や音楽が愉快で入れるタイミングが絶妙だったり、神妙なシーンに着ぐるみを着てたり。
お父さんは病気から回復したのに、遺影のような写真を飾られてるし(笑)。数え始めるときりがありません。
美術や衣装も素晴らしかったですね。
質の高い脚本に、役者さんたちの名演技、真剣な演出に所々入る遊び心たっぷりの愉快な仕掛け。
それらのバランスが絶妙でした。
私の地域では3ヶ月遅れの放送だったので、本当に待ち遠しかったです。
でも楽しみにしていただけのことはありました。
等身大ではないかもしれませんが、等身大のように感じられた大野さん演じる健太が
成長していく様は見ごたえがあったし、かっちゃん含む矢野ファミリーには昭和の
ホームドラマのような温かさを感じました。
うらら姫と父ちゃんの会話にもホロリとしたり。
楽しみながらも、家族についてちょっと考えさせられる良い作品でした。
私自身 壁にぶつかり 飛び越えられず 迷っていました そんな時 このドラマに出会い 勇気や 希望を 貰いました 私だけでなく 今の世の中 理不尽な扱いを受けたり 誰にも ぶつけられない 辛い思いを している人 そんな大人に 振り回されている 子供たちが います そんな 人たちに 「思い切って 飛び越えろ!」と 言ってくれました
主人公の成長物語を実にシンプルにストレートに演出した作品。
「歌のお兄さん」という、主人公からすればダサくてカッコ悪い仕事に
成り行きでなってしまうが、いろいろなひととの出会いや出来事で、仕事をする
事への自覚と責任が芽生える様子が実に自然に演じられていた。
また、いまや絶滅寸前ともいえるホームコメディの良作ともいえると思う。
最後をライブで締めるなんて一歩間違えばベタの極みで冷めるところを、それぞれの
演技力と演出、画面からも感じるチームワークで魅せることに成功していた。
ただ、最後の子供たちに向けた台詞…もう少しくだけていても良かったかな。
視聴者である大人に向けていたとは思うが、全世代に分かる(子供でも分かる)言葉にするともっと良かったと思う。
今までコメディーといったら
あまりためになることもなく、「笑えればいいもの」だと思っていたのですが…
歌のおにいさんを見て、驚きました。
(なぜこれを深夜番組にしたのだろう?)と疑問に思うほど
笑えるだけではなく、きちんと今の社会問題についてもきちんと混ぜ込み、それをどのように乗り越えるかも教えてくれる「感動コメディー」でした。
「働くということはどういうことなのか」「家族とはどういうものであるべきなのか」という話題に特に重点を置いた番組だったと思います。
魔王とは違ったコメディーの作品の参加ということで、主役の大野くんは大丈夫なのかな?と心配していましたが、そんなものはどこえやら…
面白い演技に引き込まれました。
ふてくされた顔や怒った顔など、百面相な所が特に面白かった!!
脇を固めるメンバーもすごく面白く毎回楽しませてもらいました。
(できればリターンズがあるといいな…)と思っています。
そして、深夜放送でないことを望みます!
正直油断してました。そしたらガツンとやられました・・・。大野くんがちゃんとしゃべってる!
ていうか、しゃべっているのは健太であって、大野くんではなかった。もしかしたら北島マヤだったかもしれない。
役を演ずるというのはこういうことだよね、ということに気づいた瞬間でした。
ドラマの内容もよかった。仕事をする上での責任感とか、今いる場所で全力を尽くすしかないんだという気づきとか
今の自分にどストライクでした。これもおじいちゃんおばあちゃんを含め家族で見てましたが、みんな楽しめました。
氷室王子もうらら姫も元彼女さんもよかったですよ!木村佳乃さんとても素敵でした。ほかのみんなもよかった。
自分的にツボだったシーンは、家族喧嘩をしたつぎの朝におねえちゃんに「ごめん・・・」とあやまるところw。うまい。
もうひとシーン、くまの着ぐるみで同僚の守くんを励ますところは背後からの撮影で表情も見えないのに、空気感で演技してた・・・脱帽です。
ふとチャンネルを偶然止めると、其処でやっていたのは「歌のお兄さん」、
しかも最終回でした。
ドラマや芸能界、俳優なんて無縁、興味ないその頃の私がそのドラマを知るはずが有りません。正直な所、
「歌のお兄さん」?何か深夜に怪しい子ども番組がしてるなあ。
というのが第一印象。
でも、何故かチャンネルが変えられなくなり、続きが気になって、怪しい番組を見てると妹に知られたくなくて風呂に入った妹を確認してからチャンネルを戻すという奇行をしてまで見た記憶が有ります。
私が中学生の頃。
最終回じゃなかったら見続けたのに、と初めて思ったドラマでした。
ぐるぐると時が巡り、友達経由で「嵐」をアーティストとして知り、
嵐メンバーが出てたらしいと「魔王」経由で「大野智」を知り、
彼経由でこのドラマをやっと認識し戻って来た時は、
凄い、と思いました。
何も知らなかった頃の私が唯一引き込まれた、あの最終回。
あのドラマ!
其れこそが「歌のお兄さん」だったのです。
芸能界に興味ない方でも、彼を知らない人でも、普通のストーリー、ドラマとしてきっとお楽しみ頂けると思いますよ!
コメディーといったら
あまりためになることもなく、「笑えればいいもの」だと思っていたのですが…
歌のおにいさんを見て、驚きました。
(なぜこれを深夜番組にしたのだろう?)と疑問に思うほど
笑えるだけではなく、きちんと今の社会問題についてもきちんと混ぜ込み、それをどのように乗り越えるかも教えてくれる「感動コメディー」でした。
「働くということはどういうことなのか」「家族とはどういうものであるべきなのか」という話題に特に重点を置いた番組だったと思います。
魔王とは違ったコメディーの作品の参加ということで、主役の大野くんは大丈夫なのかな?と心配していましたが、そんなものはどこえやら…
面白い演技に引き込まれました。
ふてくされた顔や怒った顔など、百面相な所が特に面白かった!!
脇を固めるメンバーもすごく面白く毎回楽しませてもらいました。
このドラマの放送中、金曜日が待ち遠しくて仕方がなかったです。
深夜なので起きているのが大変だったのですが、始まっちゃうと「あんなに一週間長かったのにもう終わり?」という位面白くて。
コメディーの部分はとても面白く、最後はホロッと感動して、登場人物の設定がしっかりしていたと思います。
オリジナル脚本なので、主人公は全くのオリジナルキャラでしたが、これがまた実に魅力的。スーパーヒーローではないし、イケメンな設定でもなく、むしろこんなのが主人公?みたいなんですが、不思議と好きになっちゃって応援したくなる。大野君は好かれるキャラにしようとか計算してたわけじやなく、矢野健太という人物になりきり演じていた印象でした。セリフや表情もワンパターンじゃないから、健太が面白いったらありゃしなかったです。特に6話は絶好調でしたね。何度リピしたかわかりません。
あと脇キャラの充実ぶりも見事だったと思います。
個人的にはジゼルのプロデューサーがいいスパイスになってて良かったです。
そして忘れちゃいけない矢野家の父ちゃん最高!!5話は号泣でした。
歌にしてもダンスにしてもほかよりも一歩秀でている大野は
その実力でみんなを説得する力がある。
松岡や太一とかは、『大野は天然だ』って言ってるけど
こういう世界では
言葉じゃなくて実力で周囲を引っ張っていく
というやり方もあるんだと思う。
GQ JAPAN
◎愛されるリーダーたちの華麗なる1日 TOKIOの城島さんより
城島さんは冷静に物事を見ていて判断できる
そして、とても懐の大きい人なんだなあと感じた。
歌にしても
ダンスにしても
演技にしても
何事もないように、周りの人を委縮させるような場を作らず
いつもあたたかい空気をまとっている大野さん。。。
しかし、それは彼の彼自身に対する厳しさと努力が伴っていての実績があるということが前提にあるということに気付ける人も多くいる。。。
毘沙門堂 勝林寺 御住職
先日、日本観光のPRと震災支援に対する感謝の気持ちを伝えるメッセージ・フィルム
「Message from Japan」が世界133カ国に向けて発信されました。
東福寺にて嵐の大野智さんと御一緒に撮影に参加させていただきました。
大野智さんも坐禅は初めてで御座いまして私が撮影の前に坐禅の仕方を指導させていただきました。
勝林寺においても普段、坐禅体験をしており初心者の方の印や坐相などを沢山みてきていますが、さすが日本を代表するアイドル「嵐」の大野智さんです。1度坐禅の説明しただけで背筋もちゃんと伸びており、法界定印(坐禅中の印)も撮影中乱れていませんでした。
正直驚きました。
心が乱れてきますと自然にこの法界定印も乱れてくるものなのですが、大きな心を持ち常に平常心がおありのようです。
是非これからも大野さんには坐禅を続けて頂きたいと心からおもいました。
毘沙門堂 勝林寺 御住職
大野さんの印象でございますが、普段テレビなどで皆様が見られている大野さんそのままでした。撮影前もとてもリラックスされていたようでした。東福寺の通天橋にて二人きりで話す機会がありましたがとても素直な方で何事にもブレナイ強い心かつ繊細な心の持ち主の方だとも思いました。それが坐禅にも出ておられましたよ。
非常に良い坐相と印でした。
本当に正直驚きました。
大野さんの集中力・平常心・・・流石に日本を代表するアイドルだと思いました。歌やダンスにも反映されている事だと思います。我々僧侶も見習わなれけばと・・・是非また大野智さんとお会いしたいです。
某冠番組で乙女(?)を演じる大野さんを見て
健太の男らしさとのギャップにまた打たれました。
コメディーチックでもあり喜怒哀楽がしっかり入っていて
毎週楽しみだったドラマです。
「歌のおにいさん」で見受けられる男らしさとふと感じる貫禄からすると シンジケートのドンとかも出来そう。(仁義をわきまえた設定で)。ドスの効いた役はあんまりなのでスマートな感じで・・と勝手な希望。
ちょっと(かなり?)やる気のない感じだけど温かい奴で、なんだかんだ言いながら
手をさしのべたりする矢野健太と矢野健太を取り巻く人々は、悪い人がいません。
主題歌は大野くんがソロで矢野健太 Starring Satoshi Ohnoとして歌っていますが、
最終回まで見ると、主題歌との繋がりもわかって良くできてるなあと思いました。
歌も踊りも着ぐるみもパピプペポン!のスタジオも、小さい頃夢中になって見ていた子供向けの番組を
思い出して懐かしくなります。
等身大ではないかもしれませんが、等身大のように感じられた大野さん演じる健太が
成長していく様は見ごたえがあったし、かっちゃん含む矢野ファミリーには昭和の
ホームドラマのような温かさを感じました。
うらら姫と父ちゃんの会話にもホロリとしたり。
楽しみながらも、家族についてちょっと考えさせられる良い作品でした。
深夜だったし短かったので「知る人ぞ知る傑作」でした。子どもから大人まで幅広い層がそれぞれの目線で楽しめる作品なので、ぜひもう一度だけ多くの人が観る時間帯にスペシャルドラマをやってほしいです。家族で観ても、独り暮らしのアパートで観ても、きっと何かほんわかした活力をもらえることでしょう。その時は、(本職ムード歌謡歌手の)「氷室王子」もしっかり一緒に(笑)!
毎週楽しみに深夜枠にもかかわらず睡眠を削って生放送で見ました。
大野君ふんする健太は「だるいしタルイし、やってらんねぇ~」と
何でも中途半端なニート寸前の男でしたが、毎回毎回ちょっとづつ成長して
カッコイイ歌のお兄さんとなります。
舞台俳優のような台詞回しやスポットライト、大野君や他のいろいろな
表情にも大笑いさせていただきましたし、回りを固めているキャストの方々も
役にハマっていて、ナイスキャスティング!
コメディーといいつつ、筋は通っているし、
毎回、家族愛だったり、友情だったり、色んな愛で
暖か~い気持ちになれるのも見所で
安心して家族で唯一見れたドラマです。
タイトルや、大野くんのおにいさんの衣装などから想像して、嵐ファンの小・中学生ぐらいをターゲットにしたドラマだと思い込んでいたのですが、実は我々のような大人が見て、自分が仕事に就いたばかりの戸惑っていた気持ちや、どんな気持ちで将来を夢見ていたか、などを思い出させてくれるドラマだと気付きました。
普通だったら、くまの着ぐるみを着て、シリアスなお芝居などしても、シュールなコントにしか見えないのに、この人が演じると、何とも味のある、そしてちょっとほろっとした気持ちにさせてくれるのが、何とも不思議な感じがしました。この人の発することばには、不思議な力と人を引き付ける何かがあると改めて思いました。
それから、やはり泣きの芝居が本当にうまい人だと再確認しました。今回は最終回に2シーンだけ泣きのシーンがありますが、本当にいいタイミングで涙がつーっと頬をつたうんですよね。
スペシャルでもいいので、ぜひ「歌のおにいさん」の続編を切にお願いしたいです。
仕事が終わって金曜の夜に何気なくTVをつけて、何気なく笑って見ていました。重いドラマも好きなのですが、こういうなんとはなしにホッとさせてくれるドラマもたまには良いなと思いました。ナイトドラマ枠ならではのありえないお遊びも楽しめましたし、回を重ねるごとに、登場人物それぞれに愛着が湧いてきました。「みなうた」チームの遠慮のないやりとりを見ているのがなんだか好きだったし、健ちゃん&かっちゃんのやりとりにも癒されました。
締めるところは締める主演の存在がきっちりドラマを引っ張っており、それぞれのキャストが役柄の人物に良くハマっていて、エキセントリックな場面も振り切って演じていて面白かったです。細かいところを抜きにして、何も考えず楽しめたドラマでした。
爽快感の残るドラマだった。主人公は若いくせに妙に説得力のある芝居をする。感心。
しかし歌のおにいさんと言う割にはドラマ中の歌がひどすぎる。音程もおかしい。演出とも思えないし。
アレでは嵐の歌番組はみんな口パクという噂にも納得せざるをえない。
コメディーと思って見始めたけど、笑いをゴリ押ししているわけではなく、けっこー葛藤や苦悩も描かれていて、私自身考えさせられることもしばしば。個人的に健太や守が悩んでる気持ちはすごくよくわかったので、私もびっしんびっしん心が痛くなったり…(苦笑)
でも見た後はほっこり&さわやかな感じでした。
役柄に合わせて歌い方を変える大野くんの普段と違った歌い方にもびっくりしました。ソロの主題歌も健太として歌っていましたが元気の出るドラマにあった歌で大好きでした。
疲れた週末に見るには最高のドラマでした。
暖かくて、楽しくて、ちょっとホロッとして。
矢野家のやり取りが大好きで、きっと、誰もがああいう普通の暖かい家庭に憧れてるんだろうなと思います。
せっかくみなうたがDXになったのですから、DXになった歌おにも見たいです。
キャストの皆さん、誰一人も欠けることなく、続編ができることを楽しみにしています。
深夜枠でしたけど、小さい子ども(2、6歳)にも安心して見せられる内容で。
嵐好きの我が家は毎週、親はまずリアルタイムで、翌日録画を家族揃って楽しみに観ていました。
最後の健太くんのメッセージは、ちょっと子どもに向けてにしては難し過ぎたようですが。
コメディ独特の無理矢理感も凄く楽しめましたし、仕事で悩んでいた私は『歌おに』からのいろんなメッセージに毎回勇気と元気を貰い、背中を押して貰いました。
『魔王』ですっかり役者大野智の虜になり、楽しみにしていた主演2作目。
ますますその魅力に惹き付けられました。
回りを固める素晴らしい共演者やスタッフの方々とも、抜群のチームワークで、自分達も楽しんで良いものを!という意気込みが伝わってくる温かなドラマでした。
とても良質なコメディードラマだと思います。とても楽しめました。
大野さんが実際にとてもご家族思いの方として知られているので、矢野家のシーンを見ながら大野家の様子を想像してしまいした。「かわいい、かわいいとカラスは泣くの」とからすの着ぐるみをきて歌う健太とそれを見守る健太パパのシーンは、ほろっときました。
ただ、全体を通して童謡の歌をもっとていねいに録音してほしかったかな・・・
個性的なキャラクター揃いで、楽しませてもらったドラマでした。毎回気張らず、素直に泣いたり笑ったりできたお話だったと思います。すんなり心に入ってくるというか。いいですね。こんなあったかいお話、大好きです。
気軽に見れて笑えて、でも何か心に残るドラマだったな~と思います。
監督に「努力し続ける天才」と評されるほどの人
「する」「した」ではなく『し続ける』
どれだけの積み重ねがあったのか 計り知れない。
同じ24時間でも 怠惰な人の24時間とひたむきに生きる人の24時間には天地どころか宇宙の果て程の差があるだろうし。
最近気まぐれで見返したので何となく来たのですが
このドラマの時間帯は、何だかんだ適切なものだったと
思います。ゴールデンではないからこそやりすぎ感も
ある大胆な演出が機能したように思えるので。
演出はとてもいい所と雑な所の差が多少気になったものの
キャスト達の演技で乗り切って結果的には
伝える所は伝わったので合格ラインだと思います。
あと矢野健太の童謡、よかったですね。ただ大野智がやる気の
ない風に適当に歌っていたらああならなかったと思います。
その回の状況で音色を少しずつ変えるのも流石でしたし、
最後の曇りのち快晴も序盤は少し不安定だと感じましたが
こんなはずじゃない・・・辺りからはのびのびとしていて
よかったと思います。絶対音感なので音程に敏感に反応して
しまい歌の事ばかりに集中してしまいましたが、
ストーリーも現実味のない設定にリアルにいそうな主人公など
メリハリがあって面白かったですよ。
私はこの作品をまだ観たことがないのですが、皆さんの感想を見て是非、DVDを借りて観てみようと思いました(*^o^*)
明後日から始まる『鍵のない部屋』も楽しみですね!!
↑
失礼しましたm(_ _)m
『鍵のかかった部屋』でした(汗)
↑笑いました(^^)
歌のおにいさんは夜遅かったので
全然見てなかったんですが、
最終回だけ見て前向きになるドラマだと思いました!
再放送してくれないかな~学生なのでお金ない…
大野くんて歌が凄くうまいですよね!
演じてる時はその役で歌うからまた違うんだよね。
役で歌ってたの!?
どおりで童謡は下手っぴに聞こえたよ~
深夜枠でやってるのがもったいないくらい面白かった。
見ていて前向きになれたし、元気をもらえた。
ダメダメなのに、なぜか子供に好かれてしまうところも
がさつだけどあたたかくて、上司も放っておけないあやうさ。
ヒーローっぽくないのにどこか魅力的な矢野健太、大好きでした。
このドラマは良かった。
笑い(しかもかなり笑える)と涙と、全体のストーリーのバランスが素晴らしいと思いました。
こんな演技のできる大野さんはきっと素敵な人なんだろうな、と初めて思ったドラマです。
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