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冒頭のケーキが美味しそうで、この時間にリアタイで見てたらコンビニ走りそうで(笑)ヤバッってと思ってたら、ケーキ屋さんは潰れちゃったのね。
今小麦やその他の材料費の高騰で、ケーキ屋さんやパン屋さんも大変だと聞く。
店を手伝ってた知り合いが「こだわり過ぎたんじゃないの」って言ってたけど、彼女がその厨房は「ここは研究室でもあり…」なんて言ったから、きっと妥協を許さず、毎日自分の理想のケーキを追い求めていたってことかな。
そこへ厨房を貸してくれと言ってきた料理研究家のおばちゃん、妙にニコニコしていて何を考えてるかわからないね。
蓮佛さんとNHKの食べものドラマといえば、「ランチのアッコちゃん」を思いだした。
あれも不思議なドラマだったけど、蓮佛さんと戸田菜穂さんのかけあいが妙に好きでした。
面白いよ。ビックリした、生徒さん突然怒りだして、「私はあなたたちのクライアントでしょ、クライアントの要望に応えるのがあなたたちの仕事出でしょ…仕事をなめすぎじゃないですか」
はたから見てたけど、要所要所の難しいところは二人の先生がやってたよ。あそこまで不器用な人がいるかなとちょっと笑っちゃったけど、最後の言葉で、この生徒さん、とにかく自分が気持ちよくなりたくてこのお菓子教室に来た。
外資系のコンサルで超忙しく仕事に追われているのを描写してるので、実のことろは心情的には色々抱えているということか。
佐渡谷には深い考えがありそう。
実は難しいケーキを切ることを上手にやってしまう佐渡谷…一体彼女は何者?
たま~にお菓子作りする程度のド素人ですが、バニラって、ああいう形した豆の鞘だとは知らなかった。
わたしも順子さんと同じく単なる香料なんだと思っていて、キッチンの調味料の端にいつ買ったか覚えていないような(笑)小瓶のバニラエッセンスがあって、お菓子作りのときにチョチョっとかけた程度。
鍋の中の材料が煮えてくるブツブツであれほどパニッくってしまう順子さんを落ち着かせてくれたバニラの香り…
う~ん、自分も嗅いでみたくなって、ネットでバニラを調べてみたら、あの豆の鞘の形したホールのバニラビーンズというのがけっこう売ってるんですね。でもちょっとお高めなのかな。
あの香りが人を落ち着かせ幸せな気分にしてくれる…
このドラマのタイトルの意味が分かった気がした。
でも「あ~~」は怖かった(笑)
先日、富山編と新潟編をやっていた「コトコト」もだが、1話15分の枠におさまったこのドラマもいい感じ。
朝ドラは観ないのだけど、最近、NHKの夜のドラマを楽しみにしている自分がいる。
蓮佛さん綺麗〜。清潔感もあってパティシエ姿も似合う。
何より、信念がある人をよく表現されていると思います。
このドラマの雰囲気好きだわ。
ゆったりと流れる時間。挫折からの立ち直りを頑張る各々の姿。
永作さんは、それを助ける天使?かな。
土居さんのキャスティングも良い!
ホロッときました。
3人でかけがいのない友情が育まれるといいな。
本当に素敵なドラマ。
白井葵(蓮佛美沙子)は大阪でパティスリー・ベル・ブランシュを経営するパティシエ。
しかし、こだわりの洋菓子作りを続けてきたせいか、赤字が嵩み、ついに店を閉めざるを得なくなって…。
パティシエの葵と怪しげな料理研究家の佐渡谷(永作博美)が週替わりで悩める人たちの心をお菓子作りで解きほぐしてゆく。そんな展開。
第1週は、佐渡谷が企画したお菓子教室にやってきた、東大卒で外資系コンサルタントの順子(土居志央梨)。
仕事上のストレスを生地や葵らにぶつけてしまう程だったが、失敗から生まれたお菓子「タルトタタン」に救われるという結構ベタな話でした。
葵の過去や(悪人ではないだろうが)佐渡谷の狙いを絡めつつ、とにかく菓子に癒されたい(買ってみたい)と思う人向け。
白井の収支をチラッと見たら家賃45000円って安いんじゃないのと思ったら、古い家を自分でリノベしてお店を開いたんだね。それで逆に原状回復に150万くらいかかってしまい、居抜きで借りてくれる人を探しているってことなんだね。
今、確か430万以上の借金があって毎月12万ずつ返していかなければならい、でも12万あったカフェでのバイトがクビ…佐渡谷が教室に来た順子に言った「失敗したっていいのよ 色んなやり方でやり直せる」なんて言葉は絵空事にも思えてくるよね。
お金が無ければどうにもならない…
全8週の1週目が終わったところ…これからどう展開していくのか。
白井の仕事の対する真摯さが、蓮佛さんの好演もあってヒシヒシと伝わってきた一週目。
…なんかこのお菓子教室…色々な生徒が来そうだが・・・実は佐渡谷は白井のために始めた気がする。
最後は白井が救われて欲しいね。
永作さんのキャラはあまり好きではないけれど、楽しみに見ていきたい。
15分ドラマということもあり、毎回あっという間に終わって見やすい。焼き菓子やケーキがとても美味しそう。
永作さんって関西人?すごい関西弁うまいね。
大阪のおばちゃんっぽくずうずうしいところもあるけれど、実は優しく周りを見ているという感じがいいです。
蓮佛さんの、繊細だけど職人肌っていう役も好き。
これ、毎週ゲストが変わるってことかな?
のんびり見続けようと思います。
これ見てからオペラが食べたくて〜
でも、なかなかそこらのケーキ屋さんだと置いてない。
デパ地下にでも行ってみるか。
ケーキをどれも美しく映していて、はぁ〜とため息が出てしまいそう。見ているだけで幸せ。
蓮佛さんの感情もだだもれで、役者さんたちがこのドラマを愛してるように感じます。
見せてくれますね。
夜ドラの中で過去一です。
退屈ドラマ。
お菓子作りで元気が出るならば皆やっている。
永作ひろみさんの変容にびっくり!
蓮佛美沙子のドラマは見るようにしていたのに不覚を取った。
これを最初から見るにはオンデマンドしかない。
NHKは国民から二重取りする気かよ。
ジャニー喜多川を放置し、財務省デモを流さない偏向放送局が。
次はNHK解体だな
ドラマが始まって1週間くらいでこが書けなくなって、それから一か月近くずっと観てたけど、ここまで深く良いドラマだと思ってなかったです。
お菓子教室に来た心に色々抱えた人たち、佐渡谷のアドバイスもあったしたが、実際はそう簡単に問題が解決できことでもなくて、ドラマとしてもそこが分かっていて、お菓子作りで一件落着とか問題解決とはせずに、「少し心が軽くなった」とか笑顔が増えたとか、そんなテイストで締めくくっているのが良かったです。
あと脚本や演者のチカラがもちろんあるだろうけど、毎回オープニングの出てくるその週のテーマのケーキやお菓子がメチャ美味しそうで、実際お菓子作りは、小麦粉や卵なんかがオーブンで劇的に姿が変わる楽しさもあり、食べても美味しい、甘いものはやはり人を幸せにする…そんなスイーツの持ってるチカラもあるのかな(あくまでも甘いもの好きの意見です笑)
最初は面白かったんだがただ今中弛み中、後半巻き返せるか。
白井さん、好きだった母親から愛されていないという気持ち(たぶん思い違い)から、無意識に傷つくのを怖れ人との関わりを避けてきた。
でもお菓子教室で色々と抱えた人たちと一緒にケーキを作っていくうちに、だんだんその心が融けていく…
大手の開発の仕事、思ったより魅力的な部分もあっただろうけど、やはりケーキを開発した後は、自分はそのケーキを作らなくなる…それが人の顔が見え始めた白井さんにとってネックだったんだろうね。
本当に人を喜ばせるためのケーキを作りたい。
後は、借り手が決まっているのをどうするかと、お店の運転資金だよね。
先を調べないで楽しんでるからこれからどうなるかさっぱりわからないけど、以前の孤独で店をやっていた時より、いっぱい知り合いもできた。そんな人たちが助けになってくれる…そんなシナリオならいいな。
オープンしても客が来ない、この展開が何日か続くのかと思ったら、わりと早くお客さんが来て良かったね。お店が潰れたところから見てると、ついつい感情移入しているのか、お客さんが来た時ウルウルしてしまった。
その看板ケーキのイチゴの「フレジエ」って調べてしまった。
なんか見たことあるのでどこかで食べてるかもしれないけど、それが「フレジエ」という名前だったか分からない。
っていうか、ドラマ関係ないけど、ケーキ買いに行ってショーウインドーを見ながらケーキ頼む時、色々なケーキ屋さんがあるけど、ケーキの前に「OOOOOOO」と舌を噛みそうな(笑)名前が書いてあると、間違えて言ったら恥ずかしいんじゃないかと思う小心者の自分は、「そのイチゴの」とか「そのチョコレートのやつ」とかいついつ言ってしまう笑。
そういう長い名前もあって良いけど、横に大きく番号が書いてあってその番号で頼めると頼みやすいです(すでにどういうところもあるのかもですが)、あ、オペラなら舌を噛まないで言えます笑
ヤバい、予告見てたら泣きそうになった。
蓮佛美沙子はいいよね。最近は普通のドラマでの主役は減って来てるけど、今や俳優は若い子を次から次へ使い回すだけで、主役の年齢層が全然変わらないのは異常。
で、ドラマは一周遅れで見てるんだけど年下のミュージシャンの下りだけ要らないと思う。ああいうの混ぜると途端に薄っぺらドラマになるんだよ。女性が喜ぶんだろうなああいうシチュエーションは。
白井さんの作ったフレジエ食べたい。
バタークリームたっぷりでなく、フレジエ・ジャポンでしたっけ?めちゃ美味しそうなんですけど。
白井さんの作ったオペラ食べたい。さっぱりして風味がいいんですよね?
白井さんの作ったモンブラン食べたい。チーズケーキとコラボなモンブラン?味の想像がつかない。
白井さんのケーキ、どこで売ってるのぉ〜
白井さんのケーキ、食べられるモデルになってるお店はないんですか〜
甘いものには人を幸せにする ちから がある。
木戸さん目当てで観てたけど蓮沸さんがgood!
若い頃から見ていたけど同世代近くに石原さとみやら綾瀬はるかやらがいて『売れっ子』にはなれなかったのかな…CM数が圧倒的に負けてる。
『華』がないのかな~
この『華』って奴は努力で増える代物ではなくやっかいと言うか気の毒⤵️
でも40代になったらこう言う女優さんはいぶし銀のような輝きを放つようになるんだろうな。
今後の蓮佛さんに期待大!!
ほんといいドラマだと思う。
蓮佛さん、あまり好きじゃなかったけどこの役にピッタリでファンになりそう。
久しぶりに次回が楽しみと思えるドラマです。
もうあと2回。ずっと続けて欲しいドラマです。
優しいんです。
出てくる人達、お菓子で笑顔になっていく姿。
お菓子作りも素敵なんですけど、後半は佐渡谷さんの過去が現在に繋がってから色々動き出し、
白井さんも色んな事に向き合い、
表情が優しそうになりとても素敵です。
そして静君のあの優しい表情は何?
もう、あのラブレターです。から惚れてます。
みんな色んな事を乗り越えて幸せになって欲しいドラマです。
魔法にかけられているみたいです。
前から思ってたけど木戸大聖さんの笑顔には癒される~
このドラマのエッセンスだったのかもしれない。
そうバニラエッセンス!!
Oh là là !
最後にタイトルの意味がわかった。
白井さん、バニラの香りに包まれて今日も頑張ってる姿が目に浮かびます。
良いラスト、自分のできることを精いっぱいやって生きてこうという決意。
その清々しい顔、それを演ずる蓮佛さん、最終回が一番いい顔をしていた気がした。
あと、母親の描き方が秀逸でしたね。母親の事情を一切描かない、だって子供にとっては、大人の事情はわからない。
自分にとって、自分の焼いたホットケーキを「おいしい」と一緒に食べてくれるだけでよかった。
最後に実家の台所で二人で食べるホットケーキをシーンはとても良かったです。
毎回オープニングで出てくるケーキが美味しそうで、最近ついつい甘いものを食べてしまい太ったかも。どうしてくれるのNHK笑
温かいドラマが終わってしまった。
最後に救われたのは白井さん…と見せて
実は白井さんのお母さん。ずっと気に掛かっていたと言ってましたね。
さとやさん、最高でした。
大人になってからここまで心を通わせられる、本音を見せて交流出来る友はなかなか出来ない。
私も両手で顔を覆って「大丈夫」って言ってほしいな。
皆んな沢山悩んで、自分をちゃんと取り戻して、ゆっくり立ち直っていく。直ぐには出来ないけど、その人のペースで今も進んでいる。
そして自分ではない誰かの幸せを思って、思い合って。
また見直したいドラマでした。
ちょっと中弛みあったけど面白かったと思います。
すごい良いドラマだった。
人は何かを抱えてお菓子教室に来る。でもみんな心の奥底の深い問題で、実際お菓子を作って食べて何かを解決できるものでもない。
ドラマとしてそこが分かっていて、安易に解決したとは描かない。
一番初めに教室に来たコンサルタントの順子さん、再度の登場の時は凄く表情が明るくなっていたが、いまだ医者に相談してるみたい。
静、いまだにステージが怖い、曲作りから逃げてると自分で言う。でも、もがきながらもなんとかやっている…実際それが本当なんだと思う。
ラスト、白井さんどうなるかと思ってたら、今の自分を受け入れ、やれることを精いっぱいやろうとしている。
甘いものは人を幸せにするチカラがある…そして、自分を思ってくれる人がいることに気づくこと、そして思う人がいること…それが人にチカラをくれるのかなあ、なんて感じさせてくれた。
この話、人の抱えてるもの、悩み、色々出てきたけど、何か全体として暗くならず、ビターなコーヒーと甘めなケーキでちょうど美味しい~って感じになってたのかな。
木戸大聖出て来てから極端にツマラナクなって、またかよなんでここで色恋をからめるかな。しかも年下ミュージシャンって設定は要らんだろって。こんなん民放のアイドルドラマに任せときゃいいのにNHKがやる意味あるの?という事で今はそこから全然見て無い状態。録画はしてあるけど。今見ても全部飛ばし見になりそう。全体的な主軸はいいのにもったいないことしちゃったね。
う~ん、私的には木戸さんの役どころは『有り』かなあ。
華やかな世界に身を置いててもファンの見えないところでは曲作りで苦しんでる。まぁ木戸さんで無くて他の役者さんがでも成り立ってたとは思うけど…
恋愛を絡めなくても良かったかどうかは…人それぞれでしょうか。
木戸さんが出てる→観てみたらまーいードラマじゃん→続けて観てみるかって視聴者も少しはいたかもしれませんね!
ちなみに私はケーキに釣られて観た→おやおや木戸さんが出てる→まあ良いお話って流れでした!!
私はこのドラマで木戸さんを知りました。
おとうさんといっしょのおにいさんだったとは後で知りました。
最初は何だ?と思いましたけど、
静君の真っ直ぐな目にやられました。
照れないアプローチ、あっさり交わされて落ち込む。
でもめげずに近づく。
可愛すぎでしょう。
蓮佛さんもとても素敵でした。
白井さんは、
真っ直ぐに向き合い、真面目過ぎるくらい真面目な役、
お見事でした。
佐渡谷さん、最初は強引なおばちゃんだったのに、
何だか謎めいた可愛らしさがあり、
そして誰かのためにと言っても、優しさがすごい。
過去が分かった時、今に繋がった時、涙が出ました。
何回泣かされたかなぁ。
そして静君の一途さに、見てるこちらがキュンキュンでした。
素敵なドラマをありがとうございます。
夜ドラは良い作品が多いですが、バニラな毎日はその中でもかなり上位です。
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