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きっとこのドラマに深い意味を考えたらいけないんでしょうね。感覚で見ないと。
いくら考えても必然性がわからなかったり納得できないところが多々あるので。
誰かが仰ってたように個々のエピソードやキャラクターなどに最初から深い意味なんてない、と結論付けるしかないんだろうなあ。
整合性がなければ気になってしまう私のような人間にはこのドラマは相性が悪かったと思うしかない。
ドラマとの相性はきっとあるんでしようね…今日お休みで始めから見てます
確かに話は早い展開ですよね。でも私にはどのキャラにもエピソードにも意味を感じてストーリーの繋がりも見えるんですよね!! 感覚で観てるのかもしれないけど私には合います。今改めて見て幼少時代の咲人と山下くんの咲人、顔の表情、手とからだの動き、話し方ほんとに同じでまったくそのまま成長しているのがわかります。我們さんの息子さんらしいですが山下くんもみんな凄いですよ!! ドラマ作りとしては当たり前って思われるひともいるでしようが、私にはドラマとしては大事な部分。視聴率悪くてもそんな問題でなくもっと多くの人に見てもらいたいと見る度に思います。
誰もが納得できるドラマなんてあるはずない。一人一人個性があるように、感じ方も見方もみんな違う。それでいいんだと思う。アルジャーノンを見て何か今迄感じたこともない見方をした人は、きっと忘れないだろうし、駄作だと思った人はそう書かずにはいられなかった。今でもリピートして見ているのは、切なくもあり哀しくもあり、またここで泣くなとわかっていてもその魅力からは抜け出せない。最後に山下君に拍手と奇跡の花束を贈りたい。
山下さんが主役となった時点で、山下さんの為のMV だと決まってたようなもんですね。
脚本も演出も、山下さんを綺麗に撮ろう!それが主軸……
せっかくアルジャーノンのタイトルをつけてるのに、つくづく残念なドラマでした。
もっと主人公中心の方が、良かった気がします。色々話を広げてしまったので、最終回、ちょっと駆け足だった気がしました。咲人の妹を登場させるなら、小久保の恋愛の為じゃなく、咲人と母親の間を取り持つ役割をさせて欲しかったです。
山下さんを綺麗に撮ろうではなく、山下さんさんだから綺麗にとれてしまうのです。
多分、監督もカメラマンもその美しさにびっくりでしょうね。まだまだ山下さんをつかいきれる監督がいないんでしょうね。でも、今回のアルジャーノンはその架け橋になったと思う。今後が凄く楽しみな役者さんです。
次は時代劇に出て欲しい。
何故このドラマを残念に感じたか。
それは、人それぞれかも知れないけど…原作もあるものだから、ある程度お話の流れや人物設定、障害の有無など理解はできてるんだと思う。
ただ、心情描写や表現が希薄なために、これまで数えきれないほどドラマや映画を観てきた私には伝わらなかった。
ひとことでいえば、それだけです。
例えば、1ピースは美しく綺麗なパズルでも、出来上がりがバラバラでは美しく見えない…そういうことなんだと思います。
クロサギの時の共演者、山崎力さんの話
「山下智久は純粋さとcrazyな部分を持つ独特な存在で、下手にいじらない方が良い」のようなことが記憶にあるんだけど、アルジヤーノンはほんとに挑戦したことに意味があると思ったな。だだこれがよくも悪くもこれからの山下くんの運と頑張りだと思う。芸能人て作品の出会いに運も大きく左右する気がする。今回は原作のイメージとかけ離れて悔しい声もよくわかるけど、時代で捉え方、見方も変わって行くんだななぁーってことも感じさせてもらえた今回のドラマだったと私は思う。私はアルジヤーノンそれぞれどれも好きだな!山下くんのでほっとしたなというのも本音!!
まあ人それぞれだからね。
私も自慢できるほどのことでもないけど、それなりには長い年月生きてきて、いろいろな作品を観てきたつもり。好みかどうかで言えば嫌いじゃないっていうところで点数甘いかもしれない。笑
ドラマ自体は傑作とは決して言えない出来だけど、最も酷いと酷評されるほどでもないな、という印象。
原作があるからどうしても比べる人もいるしね。でもこれまでもだけど、これから原作ありはどんどん増えるよね。今は効率やリスクを考えて、オリジナルを作ろうっていうところが減っているみたいだから。話が脱線しました。
前半のおりこうになりたい咲のキャラと山下の雰囲気と演技は、まわりが想像した以上の相乗効果があったと思う。
心惹かれるキャラに仕上がっていたと感じる。
後半はその咲との対比を強く打ち出そうとしてクールさを前面に打ち出し過ぎて迷走してしまった感は否めない。
特に恋愛に関しては奥手なのかやり手なのか判らないような表現がありその部分は前半が良かっただけに非常に残念だった。
しかし、人間の知能の発達というものが、どこまでの可能性があるのか、また知能が発達しすぎた場合、理性がどう作用するのか、原作が書かれた時代とは違う現代の感覚で捉えそれを表現したところは自分は評価しているな。
咲は急激な知能の変化を体験することで、自分を見つめ直し、また周りを見つめ直し、短い間に何人もの人生を駆け抜けたようだった。皆になにかを残し、自分には何一つ残らなかった、いや周りになにかを残したことで、自分の本当の居場所、存在意義を見つけることの出来た。
美しいものをより美しく・・それも視聴者を魅了するためのひとつの手段だと思う。
咲人という主役に魅了されながら、勢いで視聴してきて、知らない世界、知能上昇からの「知能と感性や理性」原作を知りながら もどう見ようかとこちらの書き込みを参考に見続けて、色んな角度から目れたことはドラマを倍楽しめたな。5話あたりから夢中になりすぎて、山下くんと言うよりも咲人が批判されてるような気持ちのときもあり、削除されたスレもありました(笑)知能上昇からの咲人の変化はほんとに誰も知らない世界の人間の事だからやはり正解はないんだろうと…いまだに答えを探してるよ!!素敵なドラマの見方ができて良かったよ!!綺麗な映像は気持ちいいもん!!
演出なんだろうけど、見てて気持ち悪いシーンが沢山あった。
ラブシーンも、母親との場面も、アルジャーノンを埋葬した後も、で、最後は男3人で…
主役の山下さんはセリフがモゴモゴだし。
ドラマとしては駄作ですね。
私もラブシーンが気持ち悪すぎて。
母親のシーンにいたっては意味不明。
ほぼラブシーンしか見せ場のない栗山千明は
ほんとに災難だと思った。
私も遙香に関してはもう少し描きようがあったんじゃないかと思います。過剰な演出は見る人を引かせてしまうんですね…。
それと山下くんはただでさえキレイなお顔をしているんだから美しいものを美しく撮るんじゃなくてそういうものをあえて排除して「役者、山下智久」として一人の青年の葛藤と苦悩を表現させてあげてほしかったなあ。
たとえ顔を歪ませても美しいものは美しいんだから。
山下くんの前半の頑張りがわかるだけにそれが残念。
最終回のアルジャーノンのお墓に供えられてた青い薔薇。
愕然としました。
青い薔薇って「決してこの世に存在しない」という意味ですよ。
脚本書いた人、何が言いたかったの?
誰を見ていたの?と聞かれたら、山下君それとも咲人?どっちだろうね。それだけ二人は一人になってた。笑顔も背を向けての涙も苦悩する不安も忘れられない演技だった。ある意味挑戦だったかもしれないけど、彼は演じ遂げたと思う。だって終わってもなお、これだけの書込みがあるのだもの。自分には今一番美しい花がブルーローズの華に重なるよ。
私の知っている「青いバラ」は正式名称suntory blue rose applause 「喝采」という名がついています。花言葉も開発主のサントリーが「夢叶う」を追加したと聞いています。
咲人がアルジャーノンのお墓に種を植えていましたが、現実的なことを言えば、あれは遺伝子組み換え植物の取り扱いに関する法律に違反する行為です。
でも、天才咲人はあえてした。
自然の営みを乱す行為と知っていたと仮定すれば、自分もアルジャーノンも自然に逆らった実験行為で存在し得た生物だから、とでも解釈するべきでしょうか?
そういう科学が自然を乱す行為に「反対します」という意味で植えたのか、科学は時としてこんな実現不可能と言われた事も可能とするということに「喝采」を送ったのか、実に奥深いバラの花ですね。
でも、この物語の中でいうなら「僕の夢はお利口になることです。」と咲ちゃんが第一話のナレーションで話しています。
その咲ちゃんの「夢が、叶った」という事なのでしょうね。
野島マジック炸裂なドラマでした。
さすがのテクニック。
だけど私には残るものはなかったです。
原作がどういう話なのか逆に興味が湧いたので読んでみようと思いました。
ギリギリまではドラマ独自の終わらせ方への期待でつまらないながらに好意的に見ていたけれど、あのエンディングは酷いもんだった。
何か大きな答えを期待し過ぎた僕が悪いのかも知れないけど、こんなのはあの大作「アルジャーノンに花束を」を名乗っちゃ駄目だと思った。
本当に酷い脚本だったと思う。
主人公とヒロインのラブシーンが気持ち悪いって表現されることってあまりないと思う。しかも演じるのは山下さんと栗山さん。ビジュアル的には申し分ない組み合わせのハズなのに、なぜか気持ち悪いという感想が多い事実は、監督・脚本・演出とも厳粛に受け止めるべきだと思う。美しさで多少変な展開を補えるケースもあるけど、やはり最初からキチンとドラマ見てそれなりに登場人物達に共感し、筋を追って来た人の多くにとっては、あの人格崩壊したとしか思えない二人の唐突過ぎる豹変からのラブシーンの違和感が絵づらで誤魔化せるレベルではなかったという事でしょう。前半の物語・背景を知らずにあれだけ見てればキレイだったと思いますよ。でもやっぱり感じたのは、気持ちワルイ。役者さん達も災難だったと思うわ。
この世の果ての時は美しい三上博史さんの顔が
これでもかというぐらい苦痛に歪む場面もあり、
それが見てる私の心を揺さぶりまくったんだけどな
そこまでやる力が本人になかったのかあるいは他の要因があったのか、
イマイチ苦悩が見えず、ただの「綺麗な山ピー」で終わってしまったのが残念
私には久々に心に残る良い作品でした。今は主役級の俳優さん揃えてもどんなに演技派揃えても1つのドラマを絶賛できるものは私のなかではない。演技が良くてもストーリーが良くても魅力がないものは私なら見たいとも思わないし、1、2話くらいで見なくなる。でもこのドラマは最後まで無中 になって視聴してきた。心が豊かになった。理屈ではない!!
青いパラの花の種を蒔くときに、咲がこの花は人工的に操作されて作られた、この世には本当ならば存在しないはずの花・・・と言っていましたよね。
世界中のバラ愛好家の夢であった青いバラ。それは科学者が熱望した人為的に天才を作るという夢と重なるものがあります。
本来ならば存在しないはずの咲とアルジャーノン、それを象徴するかのようなブルーローズ。
奇跡であり、神の祝福であり、本当は存在するはずのない存在
みごとに咲とアルジャーノンを表現していたと感じ、最後に咲き誇ったブルーローズは神秘的であり、禁断の象徴のようであり、灌漑深いものがありました。
最近のドラマは見始めてもオチャラケ過ぎててつまらない、または退屈などの理由で、一話、二話目で自然リタイアすることが多い時期が続いていたので、最後まで興味深く見守ることができたこの作品は、私にとっては久々の良作でした。
私もこのドラマは、アルジャーノンに花束をのタイトル を名乗るレベルの出来ではないと思う。今からでも変えてほしい。
残念なドラマ。脚本、演出、主役の演技、どれをとってもまずい。
原作者がかわいそう。
ほんと、感動した。ずっと心に残るドラマ。山下さん、はじめ、出演者の皆さんの今後の御活躍、お祈りします。
自分には久々に心に残る良い作品でした。どんなに主役級の俳優さん揃えてもどんなにストーリーが良くても 、魅力がないものは私は視聴さえしない。このドラマは1話から引き込まれる魅力があった。誰のファンでみたのでもないが、山下くんの心で演じる姿に感動した。演じわけが凄い。目、表情、佇まい、からの演技は私の心に焼き付いている!!
「アルジャーノンに花束を」原作は未読ですが大筋は知っていて、それをどんなふうに野島さんがドラマ化するのか興味深くて視聴しました。
結果は、がっかり。
山下さんの演技や窪田さん、工藤さんとの友情など前半はなかなかよかったのに、やはり後半のドラマが散漫で中途半端で感動すべき場面でも感動できませんでした。
「アルジャーノンに花束を」という表題を活かせなかったのも残念だし、
梨央や研究員の話は余計としか思えなかった。
野島さんらしいメッセージは伝わりましたが
全体的に浅く薄っぺらい印象が残りました。
私にとっても、素晴らしいドラマでした。
咲ちゃんのあの純真な笑顔と咲人の怖いぐらいの美しさ、冷たさの中に潜む切なさが胸を突きました。
毎回心を揺さぶられ続け、私の中ではずっと大切にしたいドラマです。
大変良いドラマでした。
私が好きなのは、辛い時は笑っていよう。幸せが見えてくるよ。
飾りたてなくても、あなたはあなたでいい。
そして、人には愛を持とう。それがまた繋がって人を助けていく。というメッセージングかな。
もちもん、アルジャーノンのことは、心の中に深く残っています。山下さん、これからも頑張って下さい。
野島さんは アルジャーノンがよっぽど嫌いだったんですね。こんな駄作なドラマに仕立てて。
なんの深みも無い薄っぺらい雑な作りのドラマでした。
いろんな方が言ってるように、特に目立ってたのがこのドラマの中の女性達の描き方、女性達には全く共感出来ないし、嫌な面ばかりだった。野島さんの中の女性像なのか。
終わってもこうやって感想が書かれてるのはアルジャーノンのタイトルをそのまま使ったものの、あまりにも残念な出来のドラマ。と思っている人もけっこう居るのね。
私もそのひとり。
タイトルにひかれて、最後まで見たけど、脚本、演出は、それは無いわ~と思うことも多く、エピの盛りすぎ不自然な急展開、山下さんのセリフの発音、演技、駄作要素満載でしたね。山下さん、次回もしドラマでまた主役やられるんだったら、もっと発声頑張ってほしいな。主役のセリフが聞き取りにくいというのは、やっぱりね、問題あると思うし、普通はそんなところに引っ掛からずにドラマを楽しみたいので。
毎回楽しみなドラマでした。
いろいろ違う意味でここを離れられない人もいるのでしょうけど、私は終わってからもアルジャーノンを大切に思う皆さんと感想を分かち合いたいからです。
これまでなにげなく通り過ぎていた場面にも。いろいろな意味が込められていることに気付かされたり、はっとするような咲ちゃんの大好きなキラキラのような感想に出会うたびにこのドラマのファンで良かったなと思います。
もう7月期にはったんですね。私はこのトラマが終わってしまって次にみたいものがまだ定まらないのでなんだか寂しいです。この作品が駄作で気になって仕方がない方々にはこんどこそ良作との出会いがあると良いですね!
温かい気持ちになれるドラマってなかなかな出会えなかったのでそれにも感謝しています。
他のドラマになりますが、今日山下くんの成美朔・・・がありますね。ファンの方はお見逃しなく!
咲と朔かあ。笑
それこそ綺麗事ではない…障害者を抱える人たちがどれほどの苦悩と戦っているか、勿論強く向き合って生きていける人もたくさんいられるだろうし、負けてしう人もいる。障害のある人との恋愛もどこまで向き合えるかなんて、その人にならなければわからないこと。ママと遥香は否定しきれない部分もあるんじやないだろうか!?花屋の社長の言葉にもあった。頭が良いことがいいことのような 世の中、だから咲はお利口になりたいと願う、お利口にならなければ対等な友達がいない、願ってお利口になったけど人間の価値はそんなところにあるのではない!! 愛に溢れて人の為になる生き方…パパの教え。他人を救い家族を苦しめたかもしれない、それがどーなのかを問いかける、自分で答えを探す。それは投げているのではなく「考える」という時間をあたえてくれてるのだと私は思って観てる。残念でいつまでも感想を書きたい人たちがいるように、いつまでも
感動の余韻に浸りたい人も多くいます。
私は逆にあの名作をここまでメチャクチャにしたんだから、もう少し問題になってもいいのにと思う。
原作者が死んでるのが大きいのかな。
「海猿」や「ハガネの女」とか、原作者を怒らせて決別したり「原案」に変更するケースが過去にあるけど、そのどれよりも改悪がひどい。
企画を通す場合、概要のみの企画書ですんでしまうので、そういうトラブルが生まれると聞いた。
でもこの作品は、途中で「原案に変更しろ」という管理者がなぜいないのか?
ユースケ版は結構厳しかったというのに。
後半はそういうジレンマも手伝い、見ずにはいられないけど、ストレスが募った。
ごめんなさい…成海朔だったかな!?私もアルジヤーノンが終わつたので今日の夜楽しみです。でも、きっと咲ちゃんを思い出すんだろうな!
改悪と感じるのかか改善と感じるのかは人それぞれですから。笑
名作をめちゃめちゃにしている、または良いラストにしてくれたっていうのも同じく。
私はこのドラマのラストは安堵したし、原作通りでなくって良かったと思っています。
本は素晴らしい内容とは思いますが、ひとつの救いのない無情なやりきれなさに涙するという感じで、あまりにも希望がなさすぎた。
やはりなにか一筋でも希望が見えるものにしたい、そんな気持ちはものすごく良く判りますし、それで満足しています。
今や作家さんは映像化されたら内容が結構変わってしまうことは当然と理解して契約しているのが通常のようですよ。
原作者は映像化する場合、なんの金銭的なリスクも負わないのです。その上、ドラマ化で自分の本も宣伝してもらっているようなものですし。
それで出来がりに対して後でイメージが違っているなどと言ってくるというのが一番面倒なケースみたいですね。ビジネス面とクリエイティブ面は分けて考えないといけない話ですし、原作のイメージを変えなくないという作家さんは許可を出さないか、もしくは企画にちゃんと参加するんじゃないですかねぇ。
「海猿」は原作イメージどうこうでもめたわけではなく無断で関連本出したという違う問題だったかと。
「ハガネの女」は2で内容検討の時に表現について反対した自分の意見が通らなかったことで降りたんでしたっけ。ちゃんと企画に参加した上でのことでしたよね。ダニエル・キースさんはお亡くなりになってしまっておられるので関係の方々の反応と思いますが、はるか日本でのドラマの内容などいちいち気にされるでしょうか。それによって日本の本屋さんでは原作もまた注目され売上もあるのも事実。寛大な気持ちでおられるのではないでしょうか。
原作か原案かなどどちらでもいいじゃんと、なにも気にせずに、つまらなかったならとっくに忘れ去って、また面白かったならそれなりに、両者次のドラマを楽しみにしている国民がほとんどと推測しますが。
2015-07-01 15:16:33ですが、あ、成海が成美に・・・なってました。変換間違えた。訂正ありがとうございます。
同じように楽しみにしている方がいらして嬉しいです。
もちろん改悪と感じるのは私個人の意見なので、反対意見ならスルーしてください。「海猿」とか「ハガネの女」のトラブルの内容云々じゃなくて、原作側のそういう管理体制がなかったのか疑問に感じたということです。
ただ、原作か原案かどっでもいいじゃんという国民がほとんどということは、ないと思います。
原作ベースの作品であっても、ただ単につまらないで終わった作品なら、早々に忘れてしまう私ですが、この作品ばかりはかつてないほどの憤りと悲しみを抱いたものであるので、おそらく一生忘れられない作品になると思います。この作品がタイトルを変えない限り許さないと思います。大げさでなくね。そのくらいこの作品は改悪した駄作中の駄作だと断じます。
ちなみに、今年になって同じダニエル・キイスさんの作品で「24人のビリーミリガン」を原作とした映画がディカプリオ主演で撮影されるようですが、映画タイトルは別のものを使いますね。こういうところに、製作陣の原作への姿勢というものが現れていると思います。
前作の場合は、ダニエル・キイスさんはドラマ企画段階からきちんと参加したんでしょう。まぁそうだからこそ、エンドクレジットのトップに名前を挙げさせているのですから。今作のそこのポジションは野島さんですね。原作者がなくなるのってやっぱり非常にダメージなんだなーと思います。視聴者のなかで原作か原案か、どうでもいいじゃんと思っている人の数か多いか少ないかは定かではありませんが、もし数字というものが作品の評価に結びつくものならば、中盤からのこの視聴率の下落からしてドラマ自体に興味を失った人が多かったということはわかりますね。
私も改悪だと思います。それもかなり悪質な。
もう怒りを通り越して呆れているくらいですが思い出してしまうとまだだいぶモヤモヤしてしまいます。
原案でもなくタイトルもそのままであの全面に野島色を押し出しすぎたアルジャーノンを見て不快に感じた人は凄く多いと思う。原作をなぞれとは言わないけどタイトルと題材だけ借りて原作の骨組みも枝葉も全部切り捨てた作り方に倫理観すら疑ってしまいます。はぁ。
こんな場末のサイトの一角の意見で、大勢とか少数とか語っても井の中の蛙みたいなものかと思うがね。
ここは一個人のただの感想とレビューがあるだけの場所だってことなだけだね。
それにしてもアルジャーノンのスレはいまだに大盛況だったんですね。(苦笑)
なんにせよ語りたい人がいて、語れる場所があるのは良いことなのかな。
自分はラストがハッビーエンドで良かったよ。
ドラマ観てから読んだけど、あの原作は暗すぎて嫌いだな。
とくにチャーリーをとりまくやつらの虐めは最悪。女もチャーリー見捨てて去っていく酷いヤツばかり。
ドラマの方が温かみを感じる。
今期も前に映画化されたものにも原作より良い出来って感じるものがあるけど、ドラマもイマイチっぽいなぁ。
平成アルジャーノンが一番好き。
私もドラマが一番好きです。
私以外にもドラマのアルジャーノンに感動して、不快に思わなかった人もたくさんいると思います。ありがとう。
自分も改悪だと思う。
ここまで改悪に変えるのなら、何もそのままタイトルを使わなければ良かったのに。
原作は暗いかもしれないが、このドラマみたいに薄っぺらいアイドルドラマみたいな軽いものではない。
同じアルジャーノンに花束をとして一緒に語るのもどうか…と思うほどだ。
どうして、こんな変なドラマになってしまったんだろう。
脚本家が思う好きな言葉や綺麗事を、無理矢理ねじ込んで、作った山下さんの為のMVだね、これは。
それも、駄作なMVだわ。
そうだね!!ドラマというよりMVだね!
山下さんと栗山さんとのラブシーン、気持ち悪かった。ぞぉ~ってトリハダたつくらい。
家族を守るより他人に腎臓移植しちゃうお父さん、無責任な人だし、ヒロインはブレブレだし、お母さんとの関係性もきちんと描けてないし、山下さんも天才のはずが全然天才に見えないし、セリフもモゴモゴ?だし、アルジャーノンの一番の友達は咲人ではなく研究員。森の中でいきなり咲人が神になった時は思わず笑っちゃった。
ここまで、ぐちゃぐちゃまとまりの無いドラマも珍しい。そういう意味で忘れられないドラマになった。
原作と違って爽やかな終わり方が気に入っています。
せっかく見るのに、ドロドロした感じはすきじゃありません。
希望を見いだせる前向きなドラマに仕上がっていて感動しました。
もうちょっとちゃんと見ごたえのあるドラマを期待していた。有名作品が原作だし。と思って期待しすぎたのがいけなかったのかも。後半消化不良な感じでした。
たぶん一ヶ月もたてば忘れてしまう類いのドラマ。
忘れてしまいたいドラマ、かも。
何回もドラマをリピしたおかげで 咲のいろいろなシーンを手に取るように思い出せて、ふっと幸せな気持ちになれる。
初めて遥香の家に花を届けた時。 対等な友達ではないと柳川くんに言われながらも助けておんぶして 遥香にドアを開けてもらったとたん柳川くんを忘れて落としてしまった咲ちゃん。
葉山の別荘で咲におしりをつつかれて、怒った柳川くんと楽しそうに逃げ回る咲ちゃん。
梨央たちがシャワー姿を見られて怒るのを、ひたすら謝る三人の男子達。。思い出せばきりがない。
山下くん。本当にチャーミングな咲人でした。
アルジヤーノンが迷路でゴールしたことと平行しての遥香のアパートに柳川くんおんぶしてのゴール。目先の興味で1つのことを忘れるこどもの特徴。おんぶしてる柳川くんを落っことす。咲ちゃんはいつも必死ですね!!空気が悪くなると和ます力、天使です。知能上昇で感性がついていけないバランスを崩してひとに攻撃的な時はほんとに嫌なヤツ。と観てる人に思わせたことは評価できる演技だと思う。なんなの~って思ったもの…真実を見つけてからは咲人の気質の優しい眼差し…これだけ演じわけたことに拍手です。見終わってからの優しくなれる気持ち、とても大切です。私には
忘れられないドラマです。
脚本がめちゃくちゃだもんね。仕方ないよ駄作になっても。
それにしても気持ち悪い場面、セリフ、よくこんなに思いつくなと逆に感心したわ。
美しく仕上げることよりも科学に翻弄される人間の苦しみ悲しみを丁寧に描いてほしかった。山下君の役者としての人間臭い演技にも期待をしていたんだけどな。。
何を一番に大事にして撮っていたのか疑問が残ります。
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