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合計 | 84件 |
熱護大五郎は自分の価値観を譲らないめんどくさい人物。
しかし頼られると全力で助けるというヒーロー気質は、まさに帝王です。
事件を解決するばかりか、ゆかりとその子どもたちを守るために自分の家に住まわせるところからも、実は深い思いやりの持ち主なのではと感じます。
理輝と会話する時の声が優しいんですよね。
随所にコメディとしての仕掛けがあり、船越さんの優れた表現力とユーモアセンスを存分に堪能できるドラマですが、熱護とゆかりそれぞれの再生の物語としてもこの先の展開がとても楽しみです。
1話はベタで無理矢理感満載だったけど、それが逆に面白かったです。
イイゾモットヤレ!
かってのサスペンスドラマに対する皮肉に満ち満ちたドラマだと思ったらこれはコメディなんですね。しかも主役があの船越さん。しかも単発でなく今ごろ放映が始まって何話やるんだろう。最近ドラマで見かけることが少なくなりましたが、あの昔のドラマ「時間ですよ」のお父さんによく似てきましたね。
初回の掴みとしては、面白くなりそうな展開なので、
今後の期待を込めて☆4つの評価を付けます。
役どころリアル
期待も込めて
「穏やかにしゃべると船越英二そっくりだ」と思った矢先、《黒十》が注入された。いやあ、あのハチャメチャな雰囲気になるのかと思ったら、そうでもなくて安心した。
2サスの定番となった断崖エンディングの先駆けである《ゼロの焦点》をもじった《ゼロの頂点》がおもしろかった。多分、出演ゼロの俳優の頂点にいるという意味なんだろうと勝手に想像した。
マネージャー志望役の戸田さんの熱演もよかった。この戸田さん一家が居候するとうこのこれまでにない設定がおもしろそうだと感じた。何となく《熱中時代・教師編》を思い出した。
戸田菜穂さんは2時間サスペンスドラマにはかかせない存在。そんな戸田さんが2時間サスペンスの帝王役の船越さんと共演。なんとも皮肉な顔合わせだが、内容はそれほど面白いというわけではなく、かといってつまらないわけでもない。評価としては「ふつう」。
ここでの評判が良いのでTverで見た。
期待が大きかっただけに少々残念だったが。
次回も楽しみにしている。
戸田菜緒が大きな役で出演しているのが嬉しかった。
もっと評価されるべき人だと思っていたので。
キョーレツな奥さんがいる設定には・・・
やっぱり悪夢が蘇るのでできないわな。
おもしろい
ド直球な筋書き+船越+戸田で分かりやすく楽しめる。
ただ、最初と最後のナレーションは、やり過ぎ。
戸田菜穂さん目的で視聴。
録画で2話まで見終わった。
船越さんでセルフパロディっていうとあのドラマを思い出してああなるののかな?と半ば諦めて見始めたけど、コメディはコメディでもくだらない駄洒落とかお寒いギャグとかそこまで多くは無いのでテンポ良く見られた。
キャストは全体的に地味めだけど、ドラマが面白い。
お約束のキメの場面からオチをキッチリ付けてくれるのも良い。
4話くらいまでは油断するつもりはないけど、次回が凄く楽しみになってる。
監督の指示通りに浮ついた芝居ばかりしていたのは
船越英一郎その人なのでは? 本人の反省を込めた
芝居であり、脚本なのでしょう(笑)
今のドラマ界で優秀な脚本を書けるのは一握りと思っていたが、脚本会議で握りつぶされていたのね。裏事情がわかったわ。今回、若き脚本家を大五郎が救った。それも自分の出演を取り下げてまで……
次も自分を犠牲にしてドラマ関係者を助けるのだろうか。そうすると、永遠のゼロの頂点になりそう。
「いつかなんてない。分岐点は常に今だ。今、ここだ。」
これ夢だけ見て行動しなかったような人ではなく、書きたかったものがあったのに30稿を超える直しでPの指示通りに書くしかなくなった柏木に対してかける言葉なのがすごい。
あくまで本人の脚本家としての思いを再熱させる言葉です。
つまらない
ミスターつまらん 真夜中 寂しいんやね
いい一日を!
クリエイトに関わる人にとって作りたい「作品」を目指すか?
周りの都合に合わせた「商品」を作るか? と言うのは永遠のテーマなんだろうな。
「いつかなんてない。分岐点は常に今だ。今ここだ。」って台詞は作中の新人作家ではなく
このドラマを描いてる脚本家が自分自身を鼓舞してる台詞の様にも思えてくる。
ただ新人作家の視点で話があまり描かれてないためもう1つ感情移入しにくかったような…
それにしても戸田菜穂さんが主演をやってるのは随分久しぶりに思える。
ショムニなどでの役が好きだったので嬉しい。
演者も安っぽいし質の悪いコントを見せられている気分
何故にこんな評価が高いのかわからない
戸田菜穂さん、相変わらず綺麗で魅力的です
演技力も十分で、病んでる役もいけそうなのに、主要な役回りは最近あまり見かけません
主演で見たい女優さんの一人です
コメディタッチな部分にも必然性とリアリティが欲しい。
頑張れ、東海テレビ
2人を助け、ギャラ返上って、どれだけ裕福なんだ。アツモリィ…
このドラマって、一周も二周もしてドラマをひねくれた見かたしか出来なくなったら何のドラマも楽しめなくなった事に気が付いてひねくれたの止めた視聴者向けというか、カンスト上級者向けドラマやろ…
ギャラをもらわない話が続くのですね。
1話の、人を憎むことしかできなくなった女の顔、他人に罪をなすりつけるゆがんだ根性
って般若じゃなくってリアル元嫁の事ディスってるんでしょ
おもしろい
いいぞもっとやれ
熱護は頑固で偏屈でなかなか厄介な性格ですが、実は人々の才能を見出し正当に評価する目を持っていることがわかってきました。
悩んでいる人がいたら、その人自身で答えを出せるようにヒントや前に進む力を与える器量もあります。
かつて2時間サスペンスの帝王と異名をとった熱護は、本当に帝王の資質を持っているのかもしれません。
3話4話も違和感無く面白かった。
なんだかんだで居候の戸田さん家族を救うアツモリが良い。
次から後半戦…って、また全8話くらいなのかな?
対抗事務所が本格的に絡んできそうで作風も変わるのか?
楽しみ。
ロードバイク窃盗事件の真相を解明して、健太と悟、二人の少年を救い、そしてそれぞれの家族の絆を深める手助けをした熱護。
さらには悟の夢である料理人への道も、実際の店での体験をさせた上で力強く後押ししました。
ゆかりたちに、俺は夫でもないし父親でもないと告げた熱護ですが、悟が関わっていると知って事件解決に本腰になったり、ゆかりの心労を思い遣ったりする熱護は、家族と変わらない深い愛情を持っている人だと思います。
期待に反していまいち面白味がなかった。
厳しくも温かく後進を送り出す熱護がカッコイイ。
過去に演じた役柄に扮しながら本音をぶつけ合わさせる展開も良かった。
週末に安心安定して楽しめるドラマですね。
胸を打つ法廷劇でした。品格ある法服に身を包み関係者それぞれの本心を丁寧に引き出していく大岡裁はとても格好良かったです。
様々な思惑が渦巻くと言われる芸能界ですが、業界を舞台にしたこのドラマには仕事への純粋な情熱を持つ人たちがたくさん登場します。
5話はとりわけ、匠や伊集院の真っすぐな目、ゆかりのひたむきさ、そして熱護の温かく深い眼差しが印象的でしたね。
事務所間の関係など、なかなか書けそうで書けない。脚本がよく出来ているのと、撮影や演出などかなり手慣れている制作陣だということが判る。編集もうまい。制作にホリプロの名前があるのも面白い。土曜日とはいえこんな遅い時間に放映するのはもったいない。ゴールデンタイム(今は無いのかもしれないが)で堂々と勝負出来る内容。
船越さんの何か即席で作ったような演技が苦手だ。ライアーゲーム~椅子取りゲームでの演技(というか芝居)は酷かった。戸田さんは若い頃すごく綺麗で、なんでもっと評判にならないんだろうって気持ちで不思議だった。
寿にも熱い思いがあったんですね。観ていてちょっと恥ずかしくなるくらい皆真っ直ぐに情熱を語るのが心地良い。
シリアスにならないための演出に「こんな感じでいいでしょうか」と戸惑っているかのような戸田さん船越さんの演技が微笑ましいとさえ思えてしまいます。
テイオーの長い休日が終わらないというオチに到る展開にも毎回工夫があって面白く、次も観たいと思わせてくれます。
寿も伊集院も、そしてゆかりも熱護に救われた6話でした。
利害や感情やこれまでの経緯に影響されずに、冷静に状況をとらえる熱護はまさに帝王。
揺るぎない志、作品への情熱、優れた洞察力と深い思いやり。
時折見せる笑顔もチャーミングで、船越さんの魅力炸裂のドラマですね。
寿が初心に帰って新人発掘に動き出した表情は澱みのない明るさに満ちていましたね。
初回何気なく見て、なぜか毎回見ている自分がいる…。
船越さんの演技はけっこう鼻につくのだが、それが逆にくせになってきてしまったのだろう。
俳優の世界のいろいろも見ることができて面白い。
ホリプロドラマってどのようなジャンルにせよ古臭さが抜けない。
私には合わなかった。
言葉ではなく、人生をもち崩す演技で買収話を考え直させる熱護。オリプロ社長も相手の社長もそれを分かった上で落としどころを決めたのでしょう。
残念だったのは、話の展開が速過ぎて、それぞれのシーンで人間関係の深みを描ききれなかったように感じられたところ。
最終回は2時間でお願いしたい。
シリーズ化してもいいくらい大好きなドラマです^_^
次週で最終回やなんて嫌です。
キャストと内容がかなり良くていいです^_^
7話は、熱護がゆかりを、ゆかりが熱護をどんなに信頼しているかが伝わってきた回でした。
これまでと違い、熱護が過去に演じた人物に扮装することなく熱護大五郎自身で登場したシーンは最高に格好良かったです。
ゆかりの「あの人は熱護大五郎を演じたのよ。自分の大切な物を守るために」という言葉が印象的でした。
いよいよ次は最終話。熱護たちとのお別れはとても寂しいです。
熱護は果たしてテイオーに返り咲くことができるのでしょうか?
期待しすぎた
熱くて昭和な感じがとても良い。
熱護さんの人の本質を見抜く力がすごいね。
最終回が楽しみです。
3時間バラエティのテイオーなら分かるが世代が違うので何がどのようにテイオーなのかイメージとして弱い。
大好きドラマ^_^
今週で終わるのめちゃくちゃ嫌です!
シリーズ化してほしい^_^
視聴者に見せるためというよりホリプロ存続のためのお家ドラマ。
つまらない
この8話で頻繁に使われていたが「2サス」などという言葉は当時を知っていてもピンとこなかった。ウィキによれば東海TVとホリプロのプロデューサーが会ってこんなドラマを作りたいとスタートしただけあって全話通してあまりダレがなくみんなで楽しんで作ってるんじゃないのという雰囲気が伝わってきました。オーデションの結果発表を海岸の崖みたいなところでやるなどあざとい演出だったが、これも後で伏線だったことが判る。今話では最初から最後までかなり大笑い。加えてベテランや若手それぞれの演技を最高に引き出すよく出来た脚本だったと思います。戸田菜穂についても50歳に近い彼女を全話通してかわいらしくきれいに撮った撮影には感服しました。
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