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合計 | 7件 |
今の家族を、夫婦の絆を笑いと涙と哀愁をもって描く
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定年後の夫婦それぞれの暮らし方、接し方は折に触れ話し合っておくべきだったね。
近くのミモザでブックカフェを開きたいと家事の傍らに考えてきた戸田母、いい生き甲斐を見つけた。小日向さん、自分の世話をやるべきだと考えていない?ずっと一緒に生きてきた、それはそれで大切なことだけど、そろそろ奥様を家事やおばあちゃんの世話から解放してあげようよ。
昭和の男だなぁ。男って、ずっと妻は自分だけの世界に居ると思っていたら大間違い。家事や育児を通して、ある意味、男よりも世情には敏感になっている。離婚届まで進んで、さらっとその話が無しになったこと、もう少し掘り下げて欲しかった。
行きつけの店の常連さんと何かを始めればいい。退職後、夫婦それぞれ何を生きがいにするかは50歳位から話し合っておいた方が良いと、ライフプラン講座で学んだ。
久しぶりに井上順さんが見れて嬉しかった!彼に星を。
王道なホームドラマ。場面で流れる少し明るめの邪魔をしない音楽やら日常の家族あるあるなど石井Pらしさが出てる…けど、セリフが時代遅れで不自然さがある。今時、こんな言い方をする人っているだろうか?と違和感を覚える。特に子供等のセリフが顕著に違和感。見始めは石井Pだし橋田先生の御弟子さんが橋田色を踏襲してそれっぽく書いてるのかと思ってたら脚本家の欄に山田監督の名が…誰も大御所には異を唱えられなかったんだな、と察した。設定もおかしな点が多い。今、定年する世代ってバブル世代だろうか?その前だろうか?65歳定年として35歳で出来た子なら和夫は30歳って事になり、その割に幼い。40歳の子なら25歳…ならギリ違和感ない。それか夫婦が年の差婚で意外と史枝が未だ55歳位とか。和夫が母に彼女が出来たんだって報告する場面…マザコンなのか今時の母子はそんな関係性なのか…。和夫の彼女も生い立ちが過酷なのでネガディブ志向だと言った直後に転がってきたサッカーボールを返さず自分でドリブルやら股抜きやらしてゴールまで持っていくって…そんな子いる?居たとしてその子はネガティブとは思えない。出演者には渡鬼で見かけた面々多数。久々の丹羽さんも渡鬼初出演時よりは演技に慣れた感じも見受けられ懐かしさもあった。史枝が友人と始めたいと言っていたブックカフェの内装費が百万ちょっとの請求書に見えたけど友人と折半としても50万強…退職金でそれっぽっちも出さない夫って相当ケチだしその程度であれば金融機関どころかカードローンやら娘などからの借入とかで工面できそうな額。今までヘソクリなんかしてこなかったのだろうか?不自然。それとも単位の見間違い?だとすると一千万強で折半なので500万強…ブックカフェで返済していくのは困難な気もするし友人やら息子に相談してDIYで多少本棚設置程度が無難だし出資拒否も妥当。史枝がアイロンがけしてた時のアイロンが二世代前位のモデルで小道具のチョイスはとても良かった。普通アイロンなんてそうそう買い換えないだろうし設定として納得感あった…けどバブル世代なら消費する世代なのでもう少し新しい家電でも世代背景に合ってたかと思う。離婚騒動に発展し財産分与まで話が及ぶなら内装費を出してあげたら妻も納得するのにと思ったら逆に幸之助から離婚届を突き付けられた史枝が今度はそれを破って無事、地固まらせた展開は一体何だったんだろう?とも。そもそもそこまでの覚悟もない中家族を振り回したっていう、まぁ昭和感のあるホームドラマだった。えなりさんが活き活きしてた印象。
ブックカフェだとか、バーチャルカフェだとか、所々令和風にアップデートされてはいるが、基本は昭和の時代のホームドラマ。
退職金が貰えるくらいの一流企業を定年まで勤め上げられる人って今時珍しいだろうし、姑と同居する専業主婦ってのももっと珍しい。
父親(小日向文世)の息子 和夫を演じているのが高橋海人なんだけど、いったい何歳の時に出来た子なんだろうとか、名前が昭和過ぎるなぁとか引っ掛かる箇所が多いのも今一つ共鳴できない箇所。
娘夫婦との家の距離感(車で来たかと思えば、父親急報で夜間駆け付けられる距離)も謎だったし。
後、和夫のバイト風景も見てみたかったな。彼女(山田杏奈)はもったいなさすぎで、楽天的な性格と真面目な仕事ぶりがあれば辻褄も合いそうだけど。
とは言え、御年98歳の石井ふく子さんが現役のプロデューサーとして仕事が出来てるってのは凄い事。
まぁ、細かい打ち合わせとか収支計算なんかはアシスタントプロデューサーに任せているとは思うけどね。
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