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色んな人間がいるから「色気」があるのであってそれらを一つの方向に向けさせるような宗教的演出は見ていて寒いものを感じる場合がある。
自分もこの意見に同意です。
事実、主人公に感化される前のそれぞれ個性的なキャラクターの方が魅力的で面白かったし、そんなに簡単に人の性格や人間性は変わらないし、人間はもっと頑固で意地っ張りで簡単に人の意見に流されない生き物です。全員同じ考えや意見に誘導するのは極めて宗教的で怖いです。相武紗季が急に叫び始めて森山直太朗が流れた時は??になりました。フィクションなのは分かるけど非現実的で飛躍し過ぎててイマイチ感情移入出来ない。会社であれやったら現実社会では部署移動くらいじゃ済まないし、下手したら母娘路頭に迷う事になるのにそれを絶賛する空気も怖いです。ここは連続五つ星と肯定意見ばかりなので、正直書き込みづらく他所の感想サイトに行ってました。そっちの方がまだ否定も肯定も色んな意見が聞けるので。いちレビューサイトで連日連夜、星を操作して評価を操る事にもどんな意味や価値があるのか分かりませんが、自由に違う意見を書き込める場所の方がよっぽど価値があるし、ここでももっと色んな意見を聞きたいです。
この脚本やサクラを肯定してる人達って、それを否定して共感しない人達をすぐ批判するよね?サクラの言う「正論」を良しとする、自分達の考え方に同調しないのが気に入らないからでしょ?結局それって、意見や主張が違う、周囲と同調協調しようとしない邪魔者のサクラを、追い払おうとしてる会社とやってる事は同じじゃない?「同期の為」や「正義」を盾に「正論」ていう武器を振りかざして相手を追い詰め、やり込めようとする「暴力」と同じ。そういう人に限って、サクラみたいな特殊な人間が実際目の前に現れたら、自分達と違うってだけで途端に排除しようと躍起になってイジメる側に回るんだよ。
内容が内容だから、熱心に支持するファンもその手の人が多いってことかな。
真っ当なこと言ってるのは解るけど、ちょいちょい飛ばしすぎる嫌いがあるな。
こういう人とはとことん意見を交わしたところで、結局聞く耳は持ってないので話が進まない。
頭は切れてもドラマでいうところの人事部長みたいな柔軟さに欠けるから、人を説得することは向いてない。
単に言い負かしたいだけならネットあるあるだが。
絡まれたとしても相手するのは面倒だけど、調子に乗って説教さながらドラマ関係なく持論を展開されまくるのも、ちょいとイラつくわな(笑)
遊川絶賛派が信者とか呼ばれがちな理由がわかったわ。
脚本の上に役者が立脚しているというより、
役者が脚本に無理やり引っ張られているといった感じ。
つまりそれくらい遊川の作品にはストーリー上における
ゴリ押し感が強い。特にサクラの仲間達の心情が
5話が終わった時点で「全員、右向け右!」みたいな感覚で
一同がサクラの忠臣になるなんて「人」というより「駒」だ。
これは人間それぞれの性格、クセ、趣向などを
重視する視聴者にとっては見てるのがキツイかもしれない。
いろんな人間がいるから「色気」があるのであって
それらを一つの方向に向けさせるような宗教的演出は
見ていて寒いものを感じる場合がある。
もう今回は号泣。涙涙でした。
それは自分と重なる部分が多かったから。
蓮太郎はなにをやってもグズでネガティブ。
そんな彼が同期の仲間とサクラによって芯の太い強い人間になっていく姿はなんとも言えないぐらいに感動した。
職場にサクラちゃんみたいな仲間がいたら何年でも仕事続けていけるのになぁ。
高畑充希がますます好きになっていく至高のドラマ。
前週の予告編を見るだけで、次回のストーリーが全部予測できてしまうドラマというのも珍しいな。
ここまで単純なワンパターンなら当たり前だが。
次回は空気読まないサクラが、ブラック企業のセクハラ上司をとっちめる話ですよね?
やっつけた所で、「サクラ、サクラー」と歌うんですよね?
同期の関係性が、浅い友情ごっこや恋愛ごっこにしか見えない。安易なプロポーズも、親友を好きな気持ち知ってて子供作るのも、精一杯の気持ちを込めた鍋のドタキャンも、次週の暗雲立ち込める予告も‥。一番肝心な人の感情や気持ちのやりとりをすっ飛ばして、やたら引っ掻き回すだけの謎の展開に、何がしたいのかサッパリ分からない。
蓮太郎とすみれがくっ付いた時から
百合の赤ん坊は葵との子供だろうと予想はしてたけど
サクラに好意持ってただけでなくプロポーズまでして
ただ届かないってだけで今度は百合に乗り換えた挙句
百合の妊娠にも気付かず出産したら今度は百合にプロ
ポーズ??いくらファックスで素敵な仲間演出しても
何も響かない‥何だ?この展開???
ラストどんなオチにしようが葵と百合に子供が出来た時点でもうアウト!サクラにプロポーズしといて、初めての親友とか言いながらこの展開は有り得ない。他の同期もすぐ諦めるし何だかノリ軽いし‥。何より真剣佑と橋本愛をこんなつまらない屑キャラにした脚本家、絶対許さん!!
それまできっちり働いてた人ほど、一度無断欠勤をすると途端に糸が切れたように会社に行けなくなるの、分かります。
百合と葵も、お互い慰め合うように…ということもあるのでは。
展開がぶっ飛びすぎてて、視聴者に衝撃を与えるようなセンセーショナルな脚本はちょっとどうかと思うけど、キャストの人達が上手いので引き込まれてしまいます。
リクエストのママも辞めちゃうのか。
寂しいけど、いつまでも同じままでは居られないということか…
後味の悪いラストだけはやめて欲しいです。
毎回中身だけ変えて同じ内容を繰り返してるだけの糞ドラマだけど、先週までは金太郎ドラマなりに見どころもあった。
今週は何。最初から最後まで主人公は覇気0だわ、見どころ0だわ。
で、やっと金太郎卒業の次週はじいちゃんの病気オチですか。
病床の主人公から始まった物語も、さんざん各所でバカにされた〇〇妻を見返してやろうという意図しか感じない。
昔から嫌いな作家ではあったけど、肝心の面白い話すら書けなくなったらおしまい。
段々とつまらなくなって来てる。
同じパターンばかり。
部署が違うのに何かあれば同期が集まる、それも勤務中に。
官僚が会社に何しに来たのやら。
父と兄の弟に対する態度は酷過ぎる。
エレベーターでも重量オーバーだけど突き飛ばすのはおかしい。
私はこの脚本家がやっぱり好きではない。
⭐五つ入れる事はない 四つが定番。このドラマを録画はしたけれど もういい加減な年齢なので若い同期社員の葛藤なんちゃらはもうね、今は昔だわ。観ないで消しちゃえと思ってた。 夕方から寒気等して寝入ったのはインフルエンザの💉のせいか 夜半起き出し、何となく録画を観てみた。午前様になった。なんかとても良かった。屋上の場面は泣けた。高畑さんも橋本さんも凄く良いです。前二話観てないので経緯がわからなくもあるが 向き合ってあそこまで悪態つけて吐露できる友人が私にはいたかなあ? 記憶を手繰ってみた。友達は多いが、心地好い当たり障りない関係が多いかなあ もうそんな歳だ。闘いすんで日が暮れて無用に傷つきたくない。若いって良いね。きちんと相手に向き合えるって良いな❗
言いたいことを言ってくれる爽快系ドラマだけど
よく考えると脚本上にアレ?という部分が見え隠れする。
2話のクライマックスでも、
・菊夫が担当している図書館を好きになれないことと
菊夫に起きていた問題はまったくの別問題。
むしろ担当している仕事自体は好きだったように見えるのに、
とてもチグハグで脚本がキャラクターを理解しているの?と感じる。
「現場の人たちや建物は好きなのに、今の自分が好きになれない」が
本来の菊夫の気持ちの解釈なのではないか。
・菊夫は納期のことを言われているけれど
結局部長に断る、好きにやりたい、というだけ。
解決策を示すなどがなく、社会人のやり方としてそれだけ?となってしまう。
音楽と演技で良い事言っている風になっているけれど、
冷静になって考えると、実は菊夫の成長感は薄い。
・仕事の話をしているなかに唐突に現れる
何度も聞いたことのある『忙しいは心を亡くすと書く』の
漢字漫談にはさらにがっかり。
金八ですか?こんなこと会社で言っても相手されないです。
同じように社会を舞台にした「半沢直樹」や「定時で帰ります」なんかは
感情・問題解決・成長のバランスがきちんと取れていた。
今作の脚本・遊川和彦さん得意の「強烈キャラが世界を変えていく」系である
『家政婦のミタ』(=家庭)や『女王の教室』(=学校)などの
感情で大きく動かせる世界では通じたけれど、、
社会を舞台にすると先述のような違和感が拭えず、
感情論多めで押し切ろうとする台詞が、とても薄っぺらく感じてしまった。
俳優陣の演技はとても良いのに、勿体ない・・。
遊川だっけ?この脚本家が、自分の脚本量産パターンというか、「公式」のような物を持っているというのはわかった。
そして一度でもうまく行った「公式」は、徹底して使い回すということも。
第1話なら、模型を作る、さくらがダメ出しする、また直す、またダメ出しするの場面を何回も繰り返して、その反復の合間に、各キャラの個性を視聴者に紹介するような台詞を織り込んでおく。
第2話なら、前時代的なパワハラ上司と、空気読まない系のヒロインのコントラストが際立つように、同じような衝突場面を反復して描き、エスカレートして行って、最後に正面衝突、サクラの勝利、サクラって凄い!パターンで、結局第一話と同じようなサクラ賛美に持ち込む。
これを最終回まで反復するわけだ。まあ、これで泣ける人もいるらしいから、いいんじゃない?もう少し数字取れたらいいんだろうけどね。
私は録画予約解除。
不器用で一途な主人公!故郷!じいちゃん!じいちゃんのコロッケ!橋を造る夢を持つにいたった話し!手に絆創膏いっぱい!不器用!だが一途!病床!だだの同期が不器用で一途な主人公に感化されて本当の仲間になる!サクラサクラ!感動感動!
いつも同じ演技、姿勢、歩き方、話し方、目つきの役者。
髙橋愛のキレる演技があまちゃんの時よりうまくなってたのはよかった。
サクラ以外の同期はサクラに会うとき必ず連れ立ってくるけど、どうしてなんだろう。サクラが目を覚ました知らせを受けたときも、たぶんみんな別々の場所にいたと思うのに、どこかで待ち合わせて最後の1人まで合流してからせーので病室まで走り出したのかと思うと笑える。
会社をやめようとするサクラに黒川が
「そんな安直な答えしか出せないのか?」っていってたけど、
脚本家にもいってほしい
「そんな安直なラストしか書けないのか?」
久しぶりの投稿をします。
いままで、高評価5星を付けてました。
しかし、最終回はクソです。
理由は、以下。
桜は、楽な道と言い捨てて、副社長と協力して世界を変える道を捨てました。そして花村下請に就職しました。下請に力はありません。薄い友情ごっこに目を奪われて、素晴らしい信念を達成するために必要な力を捨てた。
良き信念がある桜にこそ力が必要で、黒川社長と共に世界を変えるべきだったのにね。
あと、ラストで外資と合併することが悪と印象操作する最悪ドラマとなりました。
まるで日産がゴーン会長をルノーとの権力争いのためにスケープゴートにした様に、外資を悪と決め付けるスポンサーの意向で最初から決められた結末だったな、と悟りました。
外資と合併は非常に素晴らしいことですよ。
日本の古臭いやり方は事実、無駄が多すぎますから。
私にとって同期のサクラは、黒川社長に共鳴した物語でした。無駄な元社長が追い出され、無駄な社員がリストラされるのは、大切なことです。
惰性で見てる。初回は大満足の出来だった。
5回までの同期エピがまあまあでそれ以降は回を追うごとに
つまらなさが増して、今は大惨事って感じ。
じいちゃんの回は良かったけど、人の生き死にを持ち出したら
誰が描いても泣けるし、ハズレ回にはならないよね。
あと、上で「永い眠りから目が覚めて」と書いた方。
永い眠りとは目覚める事のない眠り、故人に対して使う言葉です。
生きてる人に使う場合は「永い」ではなく「長い」を。
何か無理矢理、サクラに助けられたとか影響受けた風に持って行こうとしてるけど実際、働いてた間も眠ってた9ヶ月間も解雇されてからも同期やそれ以外の人達ともそれ程深い繋がりを感じない。人間関係も愛情も恋愛感情も中途半端で浅い。同期の内二人もサクラを好きという設定もホントに好きなのか首を傾げたくなる。最終話で権力を手にしたサクラが同期に責められながら会社を仕切っても、我に返って会社を辞めても、黒川が敵でも味方でも、円満解決しても、話が飛躍し過ぎてて細かい描写が抜けてるので共感出来ない。
鬱病だから病院に連れてってあげてよ、って思った。
自殺したっておかしくない状態だよ。
ラストはハッピーエンドであってほしいな。
真剣佑、あれはアウトだ。
さくらへの思いはそんなもんだったの?って思うよね。
こうなったからには愛ちゃんと子供幸せにしないとね。
部署移動→子会社出向→橋掛からない→たった一人の身内逝く→意識不明の寝た切り→解雇通告→最後、無理矢理感無く逆転満塁ホームランにする凄いオチが見当たらない。
同期の友人たちが困難や試練に折れて悩み苦しんだ時サクラのアドバイスにより救われて前向きに生きることが出来た。ひとりひとりを救うごとに皮肉にもサクラの夢を遠ざけ会社の不正を暴いたことがあだになり完全に夢を断たれる。
更に故郷から遠い東京に住むサクラに助言と励ましをファックスで送り窮地から救って元気にしてくれた祖父が死にサクラは生きる望みを失い哀しみのどん底に落とされる。サクラに元気をもらった同期の友人たちが今度はサクラに恩返しをする番です。
みんなで励まし元気を与えてサクラの夢を後押ししてください。サクラも夢を諦めないでもう一度輝く瞳で故郷に橋を架ける夢を叶えるために頑張ってほしい。
同期のサクラは終盤を向かえますが、サクラは何故眠り続けるのか、目が覚めるのか、謎が解明して納得がいく伏線の回収を期待します。そしてサクラ始め同期の友人たちが幸せになれる結末を望みます。
ラストの解雇通知書はショックだったが、子会社のものなので、本社には籍が残されている、と期待するのは甘いだろうか。
土台の強度に不安があるとサクラが知ったら黙ってはいられないことなど、黒川なら予想がつくはずだ。
それを承知の上でサクラを住民説明会に送り込んだとしたら、大きな犠牲を防ぐために(下っ端の)一人を犠牲にすることを選択したと思えてならない。
サクラは人柱か?!
黒川の真意がまだ不明。
高畑充希の凄さたるや。
壇上での悲痛な演説、ここまで「辛さ」を体現しうるのを見るとちょっとこの年代では郡を抜いた力量と言わざるを得ない。
この脚本、この演出、この陣営をもってしても、主演が異なればこの仕上がりは無理だったろうと思う…。
ただ、私はまだ救いのある展開と思いました。
仲間が一緒に立ち会ってくれたこと、どんな決意でも応援すると言ってもらってたこともですが、私のこうなると最悪だなーと思った「島の人たちの信頼を失う」展開にはならなかったからです。
温かな島の人たちから石もて追われることだってストーリーとしては作り得たわけで。
むしろ、船で行き来するような土地だからこそあれほどの身内感が醸成されてるとも思えたし。
さて、どんなふうに続くのか。
楽しみです。
いい。すごーくいい。という感じかな。とにかく変わったドラマを作るよね遊川は。つまり現代の人間社会にはこういうショック療法的な人が居ないと改善しないことが多すぎるんでしょう。とくに日本はみんな同じ方向、波風立てずが規則のようになってるから結局みんなが息苦しくなってきたって事。たぶんに海外の文化が見れるからなんだけどね。これを当たり前と思ってれば耐えられるんでしょうけど、今はどうしても他の国のやり方が見えるから。
まあ日本も中国とそんなに変わらないってことですよ。
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