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合計 | 490件 |
2001年に放送されたHEROの第2期。
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
話しのタネに、と思って視聴しました。
無難な脚本、13年前のままの演出、脇役陣の奮闘の成果あって酷いものにはならなかったと思います。それでも、13年前のオリジナルの輝きを思い出せば、隔世の感がありましたね。HEROはあくまでも20代最後を飾るキムタクのオーラと魅力に沿って作られたドラマなんだと改めて痛感しました。私的には、お尻を振る登場シーンとヨロシコの第一声で終了〜だったかな。(笑)一応これでリタイアするつもりです。
初回で注目したのは、松さんに代って登場した北川さん。彼女なりに頑張っているのは評価しますが、やっぱりベテラン脇役勢に混じると演技の差、存在感の薄さが目立ちました。あと話し方が松さんを意識して似せているような場面があったり、ラストの怒声をあげても迫力無かったのはマイナスだった。彼女に関しては、あまり目立つ演出を辞めて、淡々と演じていくようなスタイルを取った方がいいんじゃないかな。
だいぶ否定的な感覚で1話だけ見てみました。
福田靖脚本、その一点だけで見ました。
配役は寂しくなっています。勝村・阿部・大塚の穴は大きい。
ただ、展開次第で今後化ける顔ぶれでもあると感じました。
久利生の中道精神は健在で、最大の魅力は確保されていました。
フィルターをかけずに物事を判断するのが難しい現在
貴重なメッセージだと思います。
麻木役の北川さんは雨宮に似せず、ヤンキー気味で良いと思います。
短気で結果重視の感覚は久利生との世代ギャップも出ていて
耳障りはするものの、素に近い感じがして違和感がないです。
部長が存在感、激弱です(でも孤独のグルメは応援してますよ!)
なんとか独自性を出して欲しい。タンカの後の弱気はよかったです。
あと、嫌いなのに流れに流れてスマスマまで見ました。
八嶋さんが「13年経って成長していないのは僕と小日向さん」と
言っていましたが、ダブルフェイスやアウトレイジなどで
凄みのある悪役まで手に入れた小日向さんに失礼だと思いました。
さらに八嶋さん叩きになってしまいますが、いまだあのキャラ一辺倒なので
快活でお調子者の役が得意な濱田くんがまったく自由に動けていない…。
八嶋さん安定してますが年齢的に役柄にもうひと乗せ欲しいです。
見終わって思ったのが、このドラマは木村拓哉ドラマであって
意外とそうでもない気もしました。
つまり久利生のキャラは木村さんに依存しておらず、すでに確立していて
それは脚本力、さらには脇役たちの久利生の陰口で成立している感じでした。
同じ福田脚本の救命病棟シリーズで、進藤先生にセリフがなくとも
脇役たちの陰口や批評で進藤の凄みが伝わるシステムと共通しています。
ただ、今後雨宮の扱いをぞんざいにすれば支持急落は必至だと思います。
不世出のバディである雨宮を「まぁ昔の女だよねもう」的に雑に扱った男など
検事以前の問題ですから絶対。
星は3に近い4です。
軽いかけあいが目立つから中身がないように感じてしまうかもしれないけど毎回ラスト近くの久利生の台詞で必ず当たり前の正論を「ああ、そうだよな」と思いださせてくれます。
子供も見るこの時間だからこそこの当たり前さが大事。
だからといって決して子供向けという訳じゃなく大人が見ても面白いし、むしろそれを忘れかけてる大人の方が胸にくるんじゃないだろうか。
古美門と久利生の対決は豪華ですが作品の相性は水と油でしょうね。
「HERO」は倫理的なところに落ち着く安心感が持ち味ですが
「リーガルハイ」は社会倫理や概念をひっくり返す面白さがウリですし。
後発だけに世相を反映した皮肉なテイストの「リーガルハイ」は
「HERO」の破天荒コスプレした教科書的で優等生的な正義を古臭く見せるには
十分な話題作ですし
逆に「HERO」は古美門をより薄汚い拝金主義者の弁護士ぶりを際立たせるだけだとも
思うのですが…いや、それは決め付けすぎですかね、すみません。
それはともかく、第6話。ヒドい。結論から言うと「話がさらに古臭ッ!!」
しかもベタな馴れ合いやダチ表現が5話以上に重症化していて、少し辟易しました。
いい年こいて仲良しの団体行動みたいな笑いを狙って誇張しすぎて少し寒いですし
「ここの検察って老いも若きもみんな学生気分でなんだか心配な人たち」って
感じがしました。
シリアスコメディとも言うのでしょうが、マインドや信念がベテランも若手も
みんな一律で同じように感じられて、昔の戦隊モノみたいになってきました。
相変わらず謎解き以降の展開はご都合主義だしトントン拍子のやっつけだし。
福田脚本に惹かれて6話まで来ましたが…正直、作品のフォーマット自体が
もはや20世紀の遺産のようにも感じました。続編は現代に対応していません。
キムラ嫌いだけど、前作は好きって人は、多いと思うけどどうなんだろ。自分も、美化されてるのか?前作は楽しめた。
前作って、松たか子と、木村タクヤと阿部さんとかで、「木村タクヤを主演に面白いドラマ作ろう!」って感?があったけど、今回は「木村タクヤ中心のHEROをもう一回」でしかない気が。あたりまえか。
「面白いドラマ作りたい!」だったら、北川景子んところの役を男にするとか、法廷ドラマにするとか、木村嫌いでもワクワク出来るアイディアはあったと思うけどな。
プロデューサーが大人の事情で縛られたか、老いぼれたか。だろうな。
2014-07-22 07:32:03と2014-07-22 08:27:24さんのレビューに共感です。
前回は★4つでしたが、第2話は100点満点なら90点。
私は、木村拓哉さんのことは好きでも嫌いでもなく
このドラマは、1期に続き福田靖さんが全編単独で脚本書かれるとのことで
期待して観始めました。
正直、ガリレオ2期が微妙だったので不安もありましたが
見事なまでの福田さんらしいキャラクター描写に感心しています。
DOCTORSを観た時にも感じたことですがシリーズ全体で
劇中の人物の性格、成長、人間関係の変化の描き方が巧み。
今回で久利生、麻木コンビは強い信頼関係が生まれことでしょう。
新シリーズの新キャストで新たに花開く人間関係に期待できそうです。
だから松さんや阿部さんなど前期の人気キャラが不在でも全く気になりません。
っていうか、久利生ってもともとイケメンキャラじゃなく、変人で空気読まずって設定だから…服装や言動がダサくて痛くってもいいんじゃね?
急に年相応の落ち着いた検事になってたら話なりたたないでしょ。
このドラマに関しては今のキムタクでいいと思う。
私は逆に、キムタク見直した。昔みたいに へんになにかを意識したような演技でもなく、安心して気持ちよくみていられた。たいしてかっこ良くも美しくもないのにイケメンと祭り上げられ、演技もなんだか鼻につくし、昔のHEROも観てはいたけど、いわれるほど 面白いとも思ってなかった。なので 初めは観るつもりもなかったのだが、結果的には結構 楽しめた。今回の北川景子とのコンビのほうが私的には 魅力的だったし、他のキャストもよかった。
あのマスコミの人は冤罪っていう確証も全くないのに検察批判とかして、殺人者を野に放ってでも検察の文句言いたいってことなのかな。他の登場人物もそうだけど、周りの人間のレベルを下げに下げてその上説教みたいなセリフ入れてこられても、誰に言ってんだよとしか思えない。
法廷シーンも随分温かったし、最後の判決にしたって反省の色無しで1件の殺人と4件だったか5件だったかの殺人未遂でしょ。死刑のほうが妥当なのに、死刑反対論者の視聴者にも立っての無期懲役。打算的と言うかなんと言うか。
まあとにかくつまんなかった。
重いテーマのはずが、すごく軽く扱われた気がする。
もっと深く追求して濃い内容にして欲しかったが、HEROであるゆえに難しく出来なかったのかな?
5分、10分的なドラマ内容が何倍にも引き伸ばされてて、すごく退屈でした。
正々堂々の王道でした。
21時台、つまり小学高学年くらいから誰でも見る可能性のあるドラマ。社会の仕組みとしがらみとそれぞれの葛藤とを含みつつ「人としてどうなのか」を熱をもって伝えていた。テレビという娯楽の中で。
薄い?今回の一番の痛みは井上順演じる「信念をもって行った決断が間違いであり、その結果の重大さに苦しみ続けた上で人前で謝罪した」その一連です。私はその太く重さのある口調に己の中の痛みを刺激されずにはいられませんでした。
もし法廷内での久利生だけの台詞でどんでん返し劇があったのならそれはたしかに軽い。でも、このドラマのいいところは一人のファインプレーだけではないってところです。
ずっと検事の補佐という位置づけで仕事をしていた一事務官が、人としてどうなのか、とぶつけたのが一番効いているとしているのが秀逸。しかも久利生はそういうとこを勘違いしない、つまり自分の演説だけがすべてを変えると思ってないという人となりもすでに確立済。
以前つきあってたけど出世のために彼女を振ったキャラですら「結婚はこりごりって言ってたから」ときちんと収めてました。しかもこりごりだという彼女の背景も途中でちゃんと描かれてたし。
前シリーズへの敬意を表し、現シリーズでのサブストーリーは綺麗に回収し、しかも次世代への夢や希望(煙のでるくらい勉強した、ガンバレーってことね)を示していてお見事でした。
好みはほんとひとそれぞれだね。
私はいまの脇のメンバー大好き!
好みにビンゴ。ほんとみてて楽しい。
みんな演技派だから、安心して見てられる。
勿論キムタクあってのHEROだけど
城西支部あってのHEROでもあるから
今のバランスすきです。
私はね!
↑の方に共通する意見なのだ、脇役の方たちに恨みつらみがあるわけではないのですが、最初から脇役の方の絡みにいらいらしていたと思います。
特に女性検察官役の女優さん。同じアラフォーなら、壇れいさんとか、鈴木砂羽さんとか、松雪泰子さんあたりよかったな。系統が違うかも知れないけれど、高岡早紀さんとか井川遥さんあたりも面白かったかも知れない。私の場合、あの女優さんが出てくると「イラ!」としてしまう。あとは若手の検察官役。軍師官兵衛とか永遠のゼロでも好演していて好きな俳優さんなんだけれども。
あのポストは、空飛ぶ広報室の要潤さんみたいに、自分ではいけてると思っていて、実はKYの局地的な感じの描き方であれば、もっと感情移入もできるんだけれどと思う。
結局、焼酎のコマーシャルじゃないけど、脇役が前に出ようとして、すべての調和がとれていないような、壊しているような感じに見える。私自身はキムタクも北川景子も好きだし、HEROはキムタクなしには出来ないドラマであるとは思う。
特捜のでっちあげでの冤罪事件、ありましたよね。
有罪で何年も拘束された女性の方…お名前忘れてしまいましたけど。
他にもいくつか冤罪で刑の執行を受け、後に無罪がわかったケースは多々あります。酷い取り調べや杜撰な捜査、検察のチェック体制が機能していなかったことも…。
いつかそれを取り上げるとは思っていました。
あの事件の詳細をニュースで見るたびに権力をもった大きな組織が有罪ありきで動いたときそれはその瞬間だけはそれが「正義」になってしまう恐ろしさを感じものです。
組織の中にいると麻痺してしまうんでしょうか。
あの検察の大失態があったから今回の事件、私は凄くリアリティを感じましたけど。
久利生ペア→特捜でも地に足付いた地味検証。
他メンバー→普段通りの仕事だけど取り組みが久利生の影響有。
別動だったけど「だって事実じゃないこと認められないでしょ」で一つに。
テンポもよく、最終話前のぐっと貯めた感じも上手い。
久利生の一見チャラそうで実はかなり落ち着いたキャラも今回より魅力的だった。これは麻生事務官のはしゃぎぶりと相まって。しかもはしゃいでたのが久利生への信頼と期待からだったとか。可愛いじゃない~。
ここでまったくなびかない久利生も年相応。
特捜のありようをあえてひどく描いてるという書き込みもあり、実際はそりゃあ、きちんとされていると思いますが私ちょうど「自閉症裁判」というルポ本を読んだところで。
これは特捜ではないですが結論に沿わない事実認定をことごとく不採用とした(と筆者が問題視している)裁判をとりあげた本でした。まるっと信じるかどうかではなく、こういう証言があり不採用、こういう証言があり不採用、という丁寧なルポでなにをもって起訴したり決裁するかは判断一つだし、全体像がイメージされて細部が認定されるってことはありそうと思ってたところで私的にタイムリーでした。
未来ある若者担当は他の検事たちで、大ボスが久利生担当だったからね。すべてを久利生が引き受けられる訳ではないからそこはいかんともし難い。
それに検事って本来は説得によって犯人を落とすんじゃなく確実な証拠と自供によって犯罪を追及する職業だから。
落ちる前の浪花節は不必要だし今回はまず大ボス落とさないと犯罪自体が立証されないんだからしかたない。
ただ大事なことは部長がちゃんと言ってくれたしあの部長の言葉はきっと若者の胸に響いたと思うよ。
このドラマには必ずしも説教が必要とも思わないけどそうやって若い子達に説教をしてほしかったという気持ちも確かにわからないではない。あの子達はあのあとその罪の重さを思い知るんだろうなあ。
多勢って怖いよね。その場の流れに乗ってしまって罪の意識まで分散されてしまう。現実にも結構あるよね、こういう事件…。
わかる。
ちゃんとその回毎に伝えたいメッセージもあるし
展開も脚本も自然で上手だと思う。
だけどあのノリが嫌な人は嫌なんだろうね。
全部が「軽い」「浅い」に見えてしまう。
ながら見だと見逃してしまうところもあるし。
仕方ないのかな。
確かに予想はできるけど、でもね~、1話完結型のドラマの見せ方はテンポよくいかないと 一時間に収まりつかないからね。
そんなベタな展開をいかにテンポよく見せるかが脚本家の腕の見せどころなんだと思う。
あまりに凝った作りだと老若男女に分かりやすくないし理解するのに時間かかっちゃうでしょう。
ある程度緩くないと家族層の視聴率は狙えない。
そしてドラマ通には物足りなくなる、という堂々巡り…(笑)
コメディって難しいぞ。
特に演技力がないとしらじらしく見えてしまう。
HEROは芸達者な役者を集めてるからいいけど
下手なコメディは大抵役者の演技で冷めてしまう。
気楽に演じてるように見えるってのは役者が凄い証拠だ。
あのオープニングの曲は名曲。
ワクワクする。吉田羊さんや正名さんが歩く姿みたら感動する。
演劇好きだからあの二人がHEROにと思うと感動。
服部隆之さんいい仕事しますよ。名曲!
んー嫌いならなぜみるのだろうか?俺ならこの人嫌い、このドラマつまらないと思ったら二度とみない。半沢もギャーギャー苦手だったんで見なかった。レビューにしてもドラマがつまらないと言いつつガンガン書き込まれてるし、キムタク嫌いでドラマつまらないと言いつつなんでみて書き込みするの?わからん。
ヒーロー。
どうしちゃったのかな?
何だか旧作にあった良い感じの間が無く終始ガヤガヤ。若手芸人番組を観てるみたい。
久利生さんも少々ただの非常識な人感がチラホラ。
浅い内容を無理やり掘り下げてキメ所を作ってる感じ?急いで書き上げて急いで製作した感。
旧作の特別編、綾瀬はるかが出てたヤツ。あれと似た空気感を感じます。
次こそは、次こそは、と視聴しておりますが、残念な感じです。
入り口警備員も主張が強すぎ。
あのさり気ないデスクに座る頼りない感と、久利生さんとの絶妙な絡み、間が良かったのに。
映画がまぁ良かっただっただけに何故あそこで終わらせなかったのか、何故無理してでも同じキャスティングをしなかったのか、何故やっつけ仕事になってしまっているのか。残念!!
今回はおおむね好意的な意見が多いようですね。
私は全くダメでした。
久利生の青さについていけない・・ってトコでしょうかね
冤罪はだめ、暴力団には屈しない。
立派ですよ、正論です。どんな相手にも正々堂々と真っ向勝負が久利生ですもんね。
これがヒーローの中核だとするなら、もう合わないとしか言えない
前回のような更生の余地のある素人相手の説教なら納得できます。
久利生の人生経験を踏まえての重みのある言葉だった
でも、今回みたいな暴力団、それも殺人を行う武闘派に対してのあんな真正面からの啖呵、とてもカッコイイとは思えない。
馬鹿なの?としか思えなかった。
筋を通すにしたって色んなやりかたあるだろうに。
まあ、それをしないのが久利生、まっすぐなのが久利生なのね。
多分私がスれてるんでしょうね。
みんなが変装してる面白シーンも全く笑えず。
中学生の発想みたい
ギャグパートも合わなくなってきた。
断じてアンチキムタクではありません。むしろ長年のファンです。
このドラマはキムタクだからこそ成り立つドラマであるという前提には賛成します。主役がキムタク以外の役者さんだったらこんなドラマ創らないでしょうから。
子ども騙しだなあ、と昨夜もつくづく感じました。暴力団関係の、おとななら多少とも承知していることを今さら重々しく、って感じ? ラストに至るスリリングな展開なんて、はなから望むべくもない。 ゲストの役者さんがかわいそうなくらい。
すっかり見る気は失せながら、ながら見にしろ見つづけているのは前シリーズへのオマージュの気持から。それとも、次の回こそ面白いかもって、ノスタルジーというか未練からか。
今回のお話は暴力団は悪いとか正しい人生のあり方とかそんな話じゃなかったと思う。「真実じゃないことは起訴できない」というシンプルな話だよね。「罪を犯してない人間は起訴できない」という極めてシンプルな話。もちろんそれ以外にも宇野検事の葛藤とかこずるい弁護士とか出てきたけど。
やっぱりこのシンプルさがHEROの肝だと思うからこれでいいと思うわ。
今回の案件は、事件としては重くなかったし、犯人も心底悪い人間でもなかったから、こういう事件の方が久利生検事のやり方が活きるような気がした。
犯人に反省も促し、被害者にも共依存の可能性を仄めかし、正しい支え方を説く。
こういった事件こそ、わざわざ出かけて調べる久利生検事の本領発揮といったところかな。
今までの事件は、確かに正しいんだけど、そんな説教で果たして心入れ替えるかな~と思う部分があったので、今回は久利生検事が年をとったことが、経験的に活きた案件だったと思う
北川さんの役は今回はちょっとイラっとしたわ。(私は北川さん応援派ですが)
熱出てるのに泊まりの出張についていくって・・そしてホテルで寝込んでるって・・税金ドロボーか!まあ、書類をまとめる仕事はしていたようですが、あれを良しとは言えないね。
今回浜田くんの、北川さんがくしゃみするたびに「ああ、可愛い!」と何度も言ってたのがツボだった(笑)
決してつまらなくはないんだけど…。
案件も面白みなく、検事たちのコメディ風人間ドラマというより
作りがもうコントとして割り切ってる感じがする。
検事も事務官もほとんど一様に軽すぎるし、
広間でのシーンの、車の通過音の入ったBGMとか、
会話としては不自然なテンポの合った台詞の応酬がいかにも舞台的。
緩急にもう少し工夫が欲しい。
いまのままでは、どうも馴染めない。
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