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合計 | 25件 |
とことん呆れて、笑って泣ける…
究極の夫婦愛を描いた物語
柳田豪太(風間俊介)は売れない脚本家。主夫をしつつ、再現ドラマ等でしのぐも、妻のチカ(MEGUMI)の収入に頼っているのが現状。
性欲はあるがお金は無い。しかしカード会社のクレーム対応業務と発達障害気味で不登校の息子にかかりきりのチカにそんな余裕は無く…。
チカが声を荒げることなく、諭すように豪太に毒づくところが妙に生々しい。こうした物言いはMEGUMIさんの独壇場ですな。
袖にされて、ゴーグルを掛けながらの自己処理が情けないったらありゃしない。
倦怠期夫婦にはあまりお勧めできません(汗)。
所帯じみたところが面白い
子役の演技が自然過ぎる!
MEGUMIのこういう役、好きだわ
リアル過ぎる(笑)
夫婦の日常を粉飾せずそのまま露わにするMEGUMIの演技とセリフはまるでこちらも殴られてるかのようなデンジャラスぶり。
でも「先月もしたでしょ」と完全なレス状態ではないわけで、アクセスする権利も実績もありながらあんな豊満なボディが毎日目の前に存在するのに手が届かないもどかしさは確かに拷問に近いだろう(笑)
風間俊介もこんな情けない役のオファーをよくぞ引き受けたものだ。
しかしこのドラマが持つリアルさはそこだけではない。
何と言っても息子の発達障害の描写がリアル。発達障害は個人の特性によって表れ方は違うのだろうけれど、少なくともあの年頃の子をあんな風にありのままに丁寧に描くドラマは珍しいと思う。
そして夫の友人女性の娘は人種的多様性を持ち普通に溶け込んでいる。
わずか24分の中で「セックス」という言葉がここまで頻繁に出てくるドラマはそうはないだろうけれど、それだけではないドラマだという事をすでに感じさせてくれている。
着地点がどうなるにしても、風間俊介とMEGUMIの演技を楽しめそう。
風間の「都合のいい男」感とMEGUMIの「捕まえた」感が絶妙で泣けてくる。笑
風間の情けない演技がいいね、妻の収入が多いとこうなるのか?自分の妻だったら速攻で離婚だけどね、でもMEGUMIってもっとエラがはってなかったかなぁ
隠れた深夜名作ドラマになる予感。サディスティックmegumiの本領がフルパワーに発揮されて、風間のヨワヨワダメ亭主と、発達障害の息子、このポジションが絶妙で、正味あっという間の23分、これからのこの家族を、土曜日の深夜覗いていこうという好奇心が躍った。今クールろくな深夜ドラマがない中できらりと光る★5つ。
ママ友もいいね
小品だが高評価しておきます
高評価だったからTverで視聴。
これは何処を楽しめば良いのだろう?
この後、風間がありとあらゆるオモチャを駆使し、MEGUMIを昇天させるという話ならともかく、せいぜい息子とどぶろっくを歌うくらいが関の山だろう。
MEGUMIのようなS嫁にお預けプレーをさせられたいという願望でも無ければ楽しめないような気がする。
それともMEGUMIが「大きなイチモツ」に寝取られるのなら、それはそれで楽しめそうだが・・・。
見方が分からんので撤退だ。
いるよなー、こういう奴
初回面白かった。あれ?この話知ってるぞと思ったら脚本家足立紳さんの実録ものか前にインタビュー記事読んだんだ。漫画なんかの実録ものも好きなんでこのリアリティ感がスルッと入ってきた。また役者がいい。風間くんもMEGUMIもほんといい位置にいるよなぁ。GP帯のキラキラ主役じゃないけど作品と自分の生かし方がグッジョブです。あと子役さん凄過ぎる!嶋田鉄太くん10歳。でもこの話の意味は分かってるんだよねちょっと複雑だけどプロ意識に拍手だわ。24分だしこれは見続けると思う。
面白過ぎる(笑)
冒頭シーン「こども食堂」から始まるだけでこのドラマの格差社会への眼差しが理解できる。
そして食とセックス談義に興ずるスタッフ奥さんたち。
発達障害の息子を抱える主人公と同じく皆それぞれの問題を抱えているのだろう。
でも生きていく上でそれも生活の一部と割り切って笑い飛ばす姿が清々しい。
オシャレでキレイごとばかり描くドラマとは真逆の攻めのドラマ。
主人公夫婦も息子の問題はすでに生活の一部と咀嚼して日々を乗り切っている。
そういう意味ではMEGUMIが最後に主人公の欲求をイヤイヤながら受け入れたのは月に一度受け入れざるを得ない生活上の面倒くさい小さな障害という認識からなのだろうか?
次回に続く展開のようなのでこの時点では判断できないが、それだけではないような。
MEGUMIも夫を罵倒しながらも男としての欲求の正当性は理解しているような気がする。
最終的に行為の快感を共有してしまう自分が許せないというか受け入れ難いから拒むのかも。
とにかくここまで夫婦の内実に迫ったドラマは見た事がない。
とても面白い!
まだ新ドラマが全て放送されていないけれど、このドラマとホットスポットが優勝双璧だと思います。
まだ2話なので、星5をつけたいけれど、さらに面白くなることを期待して4つ。
言い争いをしながらも、家族の温かみが感じられるし、子役上手過ぎる。あんな自然な演技ってある??驚きしかない。
二人の会話劇が生々しいんですけど…。つかこんな会話って本当にあるんだろうかね。
なんだかんだ言いながら夫婦間のセックスの主導権(決定権)は妻側にあるのかも。
夫がしたいと思っても、妻がしたくなければ拒否する権利はあるんですよね。もしも強引に迫れば、夫婦間であっても暴行罪が成立するかもしれないし。
逆に妻がしたいと思っても、夫がしたくなかった場合、浮気を疑われ、婚姻継続の義務違反とみなされれば、慰謝料請求まで発展しかねないし。
要するに、妻がしたい時にしてくれて、したくない時はそっとしてくれる夫が理想的なわけだ。
まぁ、結婚して10年も経てば、お互いに性的魅力を感じにくくなって、レスも日常化する(ときめかなくなる)んでしょう。
結婚に魅力を感じなくなる若者が増えている理由って単純なのかも。
安定の身も蓋も無さ!笑
したい/したくない、を軸に据えたドラマなんて、しかも連ドラにできるなんて誰も考えてこなかったのでは?
子供食堂や発達支援やスクールカウンセリングが日常として描かれている視点も鋭い。
「どぶろっくの歌は嫌だって言われたらやめるのよ」と「嫌なことがあったら嫌って言うのよ」をセットにして息子の太郎を諭すしっかりしたチカには、交渉の話し合いをしても豪太は全く歯が立たない。こういう力関係を見ている太郎も母親の機嫌を伺うのかと思いきや意外にフラットな立ち位置で、ちょっとホッとする。
しかし、初回をよく見ると、出掛けに玄関で太郎を抱きしめるチカを見ながら「俺もあの胸に顔をうずめたい」と心の中で呟く豪太に対してマウントを取るかのように太郎がニヤリと笑っていた。
面白いけど品は…無いな。
録画して観てるけど題名、家族に見られたく無い気分😖
キャストは好きなので頑張って2話まで見ましたが
思ったほど面白くない
嫁が切れまくってるだけで展開がなさそうなので
ここでリタイヤします
子供食堂の主婦たちにめちゃめちゃ馴染み明け透けな悩み相談会に溶け込む風間くんの雰囲気が絶妙。MEGUMIの恐妻ぶりに些か引きつつも家計を支え発達息子の変化を喜んだりルールを諭す姿や怒りながらも正論だと思うセリフがあったりで憎みきれない人ではある。あれだけディスられても勃ち上がる旦那となんだかんだで相性よく見える。初回めちゃめちゃ面白いと思ったが毎週この攻防かと思うと妻同様めんどい気もしないでもない。けど30分と短いしこのリアル感が癖になる。そして子役くんがやっぱり巧い。
あの不登校の息子どぶろっくの唄ばっかり唄ってて最初は今どきのこだなぁ~程度だったが、流石にウザイ
あんな子と稼ぎのない旦那で
私だったら家出るなぁ~レベル
ある意味あの嫁は肝が据わってる
同じ感じでドラマが続くならもう見ないな!
今回はまあ普通でしたけど、来週の予告が面白過ぎました。
期待値高いです。
3話になって凄いドラマなのだと思い知らされた。
まず1点目。
冒頭の「できる→できなかった」までのやり取りは男としていたたまれなかった(笑)
妻の主張に対して最初は見ていてイラついてたが、やがてMEGUMIのセリフの激昂ぶりがリアルな説得力を生み「あたしが稼いだ金で風俗に行かれるか、あたしが心を無にして股を開くかの二択しかないわけ?!」に至って完膚なきまでにやられた。どんなに説得力を持たせても男の欲望はしょせん自身を満たすために女性の立場と感情に覆い被さりレイプ同然の行為を受け入れさせるものに繋がりかねないという事を思い知らされた。
そして2点目。
SEの効果がリアル。
夫がソファでスマホを打っている部屋から息子がいる部屋に移動するとそれまで外から聞こえてくるノイズ音声が静かな音声に切り替わる。些細な事に聞こえるかもしれないがこれがリアルな効果を生む。父親が声をかけると突っ伏して聞くまいとする息子の心情を際立たせるのだ。普通のドラマならこんな風に外から聞こえるノイズを切り替えないし、そもそもわざわざ流さずに無音で済ませるだろう。
さりげなく映画のようなリアルさを追求しているのに感心した。
3点目。
終盤の父子の会話。
発達障害とはいえ身勝手な言動に感じてしまう息子だが、父親に対するつれない態度は味方である母親を正当化するためのいわばカウンターパンチ的な防御なのだろうし、それにめげずに食い下がる父親も諦めない姿勢が良い。
つまりこの親子3人の主張全てが正しい。
そう感じさせるのは各々がちゃんと自分の思った事を主張するからだ。
だからこの家庭では小ぶりな悲喜劇は起きてもDVのような悲惨な事態にまでは陥らない。
あと蛇足だが最後の回想場面を見て、性欲が強い妻は年を重ねると揺り戻しが来るのだろうなと想像してしまった(笑)
豪太のダメ男ぶりが酷すぎるにしても、
「ねえだろうがよ、お前に実力なんてよ」
ここまで言われたら一生立たないかもしれない…(嘘)
前向きでは無いけどコミュニケーションはとれていて、二人が夫婦である事は揺るがない感じが面白い。
太郎のことがあるけれど、豪太が自分の小遣いを稼ぐためにパートに出るという選択肢は無いの?
「セックスなしで夫婦続けられないかな」
とうとうここまで来てしまった。こんなに深刻なドラマだったとは。いや、深刻だと思っているのは男側だけか…深刻だ。
誰が
誰が僕のこと養ってくれるんだよ!!!
ひゃぁ〜〜〜
今気がついたけど
こいつ
パパ、ママ呼びしてたんだ。。。。
風間くん、すごいわ
葬式でのあの親戚の集まりのグダグダ感がすごくおもしろかった
奥さん、さりげなく旦那の母親のことを「あの女」呼ばわりしているのもめっちゃ笑う
嫁と母親がバチバチなのに、あの場から逃げ出しておいて従兄妹とキスする妄想かよ。
この期に及んでも尚結果を求めてくれる鬼嫁が仏様に思えてきた。
ブレーキが壊れた車で崖に向かって迷走するかのような展開。
女手一つで子供二人を世話するチカは大変だ。
結末はどうせ元サヤに収まって最後はめでたくセックス合体で終わるだろうと最初から予想してた多くの視聴者を見事に裏切るラストだった。
ここまでくると罵倒しながらも別れないチカはいわゆる腐れ縁とは違う新しい夫婦スタイルを実践していると思う。
片っ端から男を取っ替え引っ替えして理想の相手をゲットしようとするみどりとは違い、チカはダメ夫を選んだ自分を離婚でリセットして無かった事にはしない。
過去の回想を入れるのは若気の至りを理由に自分を許す事なく過去から地続きの自分と向き合って戒めにしているストイックキャラなのでは(笑)
いずれにしても愛してないとは言いながらも憎しみは抱いていない夫だからこそ続けられる関係であり、自分と向き合う事でいずれは夫も自分も変えられる可能性もちょっぴり信じているチカなのでは?
シナリオを読んだプロデューサーが出した新藤兼人の名前が重かった。
MEGUMIの熱演に少し感動した、ダメ夫が最後やる気を出すがダメでした、でも別れない!こういう夫婦関係もあるのかと思わせられた
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