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今日子の母が、結婚パーティーに来ていて嬉しかったです。
悲しいけど母も人間。若い頃は尚更。
自分の理想の妹もいたし、その内に長女を計算外に頭の外に押しやって長いことそのままだったと思う。
それが、いきなり現れ、本音をぶつけられた。
その時は母は相変わらず苦々しい思いや怒りが湧いてきたと思う。
でもいきなりの娘の反撃が契機となって、母にはしばらく気に食わないから頭の隅に追いやっていた長女という存在が、改めて「あまりかわいくない方の娘」としてまたお母さんの頭の中に戻ってきただろうし
昔も今も気に入らない娘としては同じだけれど、何も言えないと思ってた娘からずばりいわれたことでハッとする面もあったのではないかな。
あとはこれはもう時の効能と今日子の成長だと思った。
とことん追求てしも望んだ答えは得られない、仕方がないことに拘ってどん詰まる様な苦しい展開にならずに、吹っ切れるという形が、お母さんに新しい母娘関係のきっかけを与えたかな。
自分の理想の母親像を今度は娘が母親に押し付けたら、それは母親から理想の娘を押し付けられ苦しかった自分と同じ依存(執着)になる、と気づいて、互いに別人格として尊重する距離感をつかむ、それが自立(自律)だと思います。
依存は執着で、相手を自分の思い通りにコントロールする事、信頼は相手の能力を信じて尊重する事、信頼していたら、相手に自分の価値観を押し付ける事はせず、あなたはあなたの考えでいいですよ、私は私の考えがあります、と対応できます。
このドラマの今日子は実は初めから精神的に自律していたと思います。母親に自分の理想も価値観も押し付けず、母のありのままのすべてを受け入れていました。母と娘が精神的に逆転していたのです。
星名さんに対しても、ずっと母親をしていたのです。殺人の身代わりになった母親は、その時初めて無償の愛(息子の為の自己犠牲)を体験しました。しかしそのずっと前に息子は母や父のために整形という存在を消す自己犠牲をして親を救っていました。整形は息子の幸せの為ではなく親の方が楽になりたかったのだと思います。つまりこの親子も親子が逆転していました。
今日子は星名さんに依存して言いなりになっていた訳ではなく、星名さんにひたすら恩返しをしていただけ、それが表面上は依存に見えただけだと私は思いました。それは今日子本人も周囲から依存だと言われ自分が未熟だと思い込んだのです。
勿論、今日子にも弱さや依存もあったと思いますが、基本的なスタンスは自分の意志で幸せを掴もうと常に努力する人です。家族内で信頼関係が無かったので、どう信頼関係を築いていいか解らず、それを吉崎さんに教えて下さい、と助けを求めたに過ぎません。幸せにしてください、あなたの言いなりになります、とは思ってはいなかったと思います。
吉崎さんも完全無欠ではなく、今日子や星名さんとの出会いで、トラウマに苦しむ人の闇を真に理解したのだと思います。鈴木先生や堀田さん八木さんの存在はそうありたい大人の見本です。
私自身もこのドラマを他人事と思わず、戒めにしたいと思いました。
星名さんがムカイリだったから観てられた。
星名がイケメンじゃなかったら、それはそれはキモいドラマになってた…。
あと吉崎さんがすごく素敵な役で、吉崎さんにキュンキュンした。
でもあの桐谷健太の声だけがどうしてもダメ。くぐもってて、聞き取りにくくて、かすれてる声。
星名さんの顔の整形は・・その後イジメがなくなった、と言う所にも、結局ありのままの自分では愛されないという強化にも、世の中の理不尽、不条理、人間の醜さ、弱さの証明にもなってしまいました。それが星名さんをどれだけ絶望に追い込み、傷つけたか、星名さんの存在は、まさに絶望、闇の象徴でもあったと思います。しかし、ドラマは、絶望のなかにこそ真の大望(希望)がある、と描かれるストーリー展開で、まさに今日子が希望の光となっていた。今日子と星名は純粋だからこそ深い闇に落ち、そしてまたその闇から再生する。闇や絶望が深いほどそれを転じた時に強烈な光となる。星名さんの最後の微笑に人間の可能性を感じました。
そして最後に、虐待に苦悩する人の気持ちはやはり同じ体験をした人でなければ真に解りえない、とてもセンシティブな問題で、虐待と一言でいってもそれは千差万別、一人一人それぞれ状況は違います。その事を心に深く刻みたいと思いました。
このドラマで吉岡里帆さん好きになったわー
コロコロ変わる表情がかわいい。
吉岡里帆はあまり好きじゃないけど、確かにコロコロ変わる表情の豊かな人って可愛いよね。男の人も表情の豊かな人の方が愛嬌あって好きだな。めっちゃ笑いジワ付くくらい良く笑う人とか、良いよね。
最後シーン星名さん人混みに消えていきましたね、
キョドコから消えていったんだと思います。続編は完全にないです
カルテットの時の方が数倍魅力的だった。
吉岡里帆のキャラには、終始イライラさせられっぱなしだった。設定されたキャラだったとは言え、ある意味昭和のような大げさな芝居と演出には、辟易とさせられた。
もっと芝居の出来る女優サンなら、原作に込められたダークな部分も表現できたんじゃないかよ思う。
ただ…向井理とムロツヨシは良かった。
2018-03-22 15:25:54さんの
>「キョドコのくせに」は、私は星名からの解放宣言みたいに感じました。
キョドコのくせに、ついに自分でしあわせ摑んだな!みたいな。
自分も、違う場所でやってくよ…という星名の表情に見えました。
向井さん、今までとイメージの違う役、思ったよりよかったです。顔がキレイなだけに、こわかったし笑
にほんと同感でした!!!
東出さんと向井さんて立ち位置が似てますね
背も高いし、顔も整ってる
朝ドラで人気がでた
でも強烈な個性はない
今までなんかイケメンの役が多かったところに、メンヘラストーカーの役を上手くこなす
なんだか共通するところが多いです
二人とも好きだけど
正直、つまらなかった。特に最終回にはガッカリした。ムロツヨシ意外、キャストもよくなかった気がする。
気になり観てたから面白かったです。
向井さんが意外な役で、引きつけた。
キョドコなのに、いらつきながら観ちゃう。
最終回は、イマイチでした。
本当は星5つにしたいけど最終回が納得いかないので4つ。
兎に角向井さんの星名が魅力的で最高でした。
年取ってますます魅力が出てきましたよね。
今後の作品に期待してます。
向井さん、ラストかっこよかったよ。
キョドコは、母親を超えられてよかった。
突っ込みどころ満載のドラマでしたが、私は楽しめました。
原作は漫画だけど、漫画のストーリーはシナリオライターが書いているものもある。
これは、どっちなんだろう。
主人公は(なるべく)死なない。
ラストは初めよりも成長して終わる。
伏線はひろう。
一応、クリアしていた。
星名は人を殺して、母親に罪を着せたままなので、すっきりしなかった。これで、終わり?という感じ。
ムカイさんは何かのスペシャルで人を溶かして殺す?
学者にして連続殺人犯みたいな役をしていて普通に成功した男
みたいな役よりもマッドサイエンティストが合うと思ってたら
今回はますます合ってましたね 綺麗な顔で最高でした。
上に出ていた東出さんも映画『散歩する侵略者〜予兆〜』で
かなり不気味な演技の立派な宇宙人になってました笑
変な人が好みと言う訳ではありません普通に真面目な人が好きです。
この二人の真面目に役に打ち込む姿にヤられました。
原作に興味を持って読み始めましたがほぼ原作のままで
よくこんなキヨドコを演じたものだと感心しました。
学生の時に脱いだ設定は、原作では星名の連れて来た
同級生に交換条件を出してキヨドコを部室で抱かせている。
いやもう原作は読み進めるのが嫌になります。
DV男とかから離れられない女性とかそういう方向性なんだと思うし、そういうのが女ごころ見たいに「ワッカル~」的なウケ狙いなんだと思うが男にはわからんしわからなくてよい。つまり見なくていいドラマだ。
はっきり言って桐谷は桃太郎にしか見えない。iPhoneの着メロで今にも踊りだしそう。ドラマ中でもいつ踊りだすのかドキドキしてた。
違うよ そんな単なるDV男の話じゃなくて星名は生い立ちから来る
母親との関係性から人を支配して自分のために行動させるのが
精神を保つ唯一の手段で父殺しの異常者。
一方キヨドコも子どもの時から母親に認めて貰えず極端に自尊心の欠如
した女性に育つ。
お互いの共依存で成り立っていた関係性を今日子が皆からの
助けを借りて断ち切り自立して行くドラマだよ。
>生い立ちから来る母親との関係性から人を支配して自分のために行動させるのが精神を保つ唯一の手段で父殺しの異常者。
DV男もそうだよ。なんらか異常な環境で育っただけ。おんなじじゃん。でもそんなのどーでもいいんだよ。くだらないってのは共通しているわけさ。
キョドコは好きじゃなかったし
吉崎さんも桐谷健太じゃないでしょうって感じだったけど
続きが気になったドラマではありました。
横ですみませんがDVは統計的にアスペの方が多いので
若干違いますね。
生い立ちや異常な親子関係は関係ない場合が多いです。
言い切られるなら調べて見ては?
正直今日子が孝太郎と結婚する展開に納得いかない。でも今日子が幸せなってくれるなら良かったかな。
久しぶりに面白いドラマだった
原作のイメージのまんまで、メインキャストの方みんなはまり役ですごいよかったです!
脇役の紗理奈、編集部の後輩の女、星名さんのお姉さんとか演技下手で出てくると現実に引き戻される
メインがいいのに脇役が足引っ張っててもったいないな、って思った。
モロさんとかはめっちゃよかったです、すごいいい脇役さんになったなって思いました
前期ドラマで1番つまらないと思ったドラマ
好きだった俳優さんまで、嫌いになった。つまらない上に、気持ちが悪かった。
みんな芝居が下手くそだったな
特に主演の人なんかは演技は素人以下
もう少し上手い役者を起用していたら面白いものになっていたと思う
演技力は大事という事を再認識させられた
今期最高のドラマだったけど
向井くんの星名がとりわけ最高でした。
演技もはまってた。
吉崎さんが向井のマンションに行って、結婚するとか言ってた時の向井の表情の演技は良かった。
あり得ないシチュエーションが多すぎてイライラする。原作は漫画なのでいいとしても、ドラマにするとおかしいところが出て来る。それをドラマとして成功させられるか否かは製作者の腕によるが、このドラマの監督、脚本、プロデューサ全部無能、最低のドラマだった。
今思えばこのドラマは面白かったよ 向井さんが特に良かった。
最後まで見たけど、結末がありきり。
よかったけど。
とにかく星名の向井が最高でした。今でも録画再生してみてます。
続きないかな?
最終回にガッカリ。
DVD発売待ってます。
星名漣にまた会いたい‼
モラルが崩壊していているという印象で、若い女性に大学内でストリップを、させて撮影するとか、ちょっとあり得ない内容なのに、関係者がろくに償わなかったことに驚いた。
殺人を犯したと示唆される人物が逃げ切ってしまったラストも、よくないと思う。
今日子のはリアルに感じてイライラしたが、
カンナさーんとこれなぜかみてた。今は沈静…。
ある俳優さんが大嫌いになりました。
内容があまりにも酷い。全然おもしろくない。主役の吉岡りほキャストミス。演技下手すぎ。あの向井理めちゃ腹立つ。普通は犯罪で捕まる
吉岡さんも向井さんも大好きになりました。
孤独で自らを滅ぼそうとした星名さんを、今日子ちゃんは一度しっかりと抱きしめて、それから世界へと押し出した。すごく優しい世界でした。
出てくる最低ビデオ男も星名さんの命を思い、計算女も強くて逆に清々しかった。
最初はDVサイコに凍ったけれど、みんなが生きようとしていていいドラマでした。
内容が酷すぎる。ここまでモラハラなドラマって、類を見ない。誰も罪を償わずに、うやむやだったし。
とても悲しい話でしたが、一人の人に僅かでも救いが見えて奥深い内容でした。
向井さんも吉岡さんも素晴らしかった。
深夜に放送するような内容。
学生時代のエピソード等、あまりにも胸糞悪くて驚いたし、何より、それを普通にあり得ることであるかのように描いて、悪い人間がスルーされ、野放しでいるという描き方に不快感があった。
つまらなくはないが、内容が好みではなかった。
深夜で再度やってほしいな。もっとげすくてもいいから…
つまらなかったけけど、向井理のヒール役がハマっていたのがヒットだった。元々クールな顔つきで声も悪役っぽい声なので今後もどんどんヒール役で活躍していってほしい。以前出ていたS-最後の警官も向井理と綾野剛の配役は逆じゃないのかなと思っていたくらい。
リアルタイムで観たときは 面白くないと思ったし 評価もかなり低くつけていたのに、たまたま 録画を観る機会があり、、、面白かった。 なぜだろう。
このドラマの致命的な欠点はすぐにわかりました。
吉岡里帆さんの挙動不審やどもりの役作りの下手さよりも、問題は星名です。
要するにこの星名という存在は作劇や演出的な妙では成り立っておらず、根幹がただの「イケメンのごり押し」になっているからドラマとして決定的に薄っぺらいんです。
そして困ったことにこのドラマが好きな人の大半がこの説得力のないキャラクターに惹かれている。このドラマの内容なら本来はもっとリアルじゃないといけませんが、リアリティに興味がない視聴者しかこのドラマを見続けられなかった。
このドラマはその時点で作品性として救いがない。失敗は必然だったと思います。
アマプラで視聴。恋愛ドラマにしては面白い脚本だった。評価低いのがびっくり。評価当てにならんな。キャラが皆はまってた。石橋杏奈が女のリアルを演じてて怖かった。吉岡里帆も演技上手くなってて女優ぽかった。表情がたまに麻生祐美に見えた。服も毎回可愛かった。安定の桐谷とムロ。ムカイリもアキラとあきら AI戦争は素晴らしかったけど地上波では初めて良いと思った
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